NPO法人 ezorock
NPO法人ひまわりの種の会
(財)北海道環境財団
北電総合設計(株)
(株)イースクエアー
帯広信用金庫

Photo:立野 雅樹氏

2014年のさっぽろホワイトイルミネーションにおいて排出される二酸化炭素3トン分については、会長・事務局にてクレジットを購入いたします。
 

・さっぽろホワイトイルミネーション」カーボンオフセットにて
購入させていただい たCO2削減プロジェクト概要
・(株)阿寒グランドホテル様
からのコメント

株式会社阿寒グランドホテル様

鶴雅グループは「ゼロカーボンプロジェクト」と名付けた温泉熱のエネルギーを利用した省エネを推進いたしております。その中で定山渓鶴雅リゾートスパ「森の謌」で削減したCO2がお役に立ち大変光栄に思っております。
定山渓温泉は、80度以上の温泉が湧いており、この高温の温泉のエネルギーを有効に利用することや、排湯水の利用で重油消費料の削減、CO2の削減を目指しております。特に排湯水利用のロードヒーティングは低温でも札幌の雪を溶かすことができました。エネルギー問題が大きな課題となり化石燃料が乏しい日本は、火山大国であり、温泉熱や地熱はもっと利用されてもいいのではないでしょうか。
鶴雅グループは今後も省エネ研究を進めると共に皆様に愛されるホテルとして努力いいたす所存でございますので皆様のご来館をお待ち申し上げます。

【プロジェクト概要】(PDF)



どさんこ・オフセット倶楽部
代表 新保 るみ子

札幌の冬の風景を彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」では、2001年から市民が参加をして再生可能エネルギーを導入した「エコ・イルミネーション」を進めてきました。
「どさんこ・オフセット倶楽部」では、さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会と連携し、イベントのゼロカーボン化を目指しています。
事業者の省エネ等で認証された二酸化炭素排出権を市民の皆様が購入することで、イベント開催に伴う電力量相当の二酸化炭素をカーボン・オフセットしています。
この「どさんこ・オフセット倶楽部」の活動は今年で4年目を迎えましたが、「エコ・イルミネーション」の進展で使用電力量は年々削減され、これに伴って二酸化炭素排出量も着々と減っています。
今年の二酸化炭素オフセット量は3トンまで減少しました。みなさまのご協力のお陰で、着実に二酸化炭素の削減が進んでおります。

市民の皆様には「どさんこ・オフセット倶楽部」へのご参加をお待ちしております。

第34回を迎える今年のイルミネーションも、市民の皆様と一緒に灯す美しい煌めきとなることでしょう。

どさんこ・オフセット倶楽部に関する問合せ先 NPO法人ひまわりの種の会  011-684-7651
Copyright どさんこ・オフセット倶楽部 Allright Reserved