会の目的


ひまわりの種の会の趣旨

ひまわりの種の会は、持続可能な社会へ向けて、自然エネルギーの普及啓発を中心とした環境保全活動を行っている団体です。
子育て、仕事、介護などに埋没してしまいがちな日常に、環境の風を生活に取り入れる「窓」を創る役割ができたら、と考えています。

当会では、市民参加型の太陽光発電所設置のための「てるてるプロジェクト」や、さっぽろホワイトイルミネーションで自然エネルギーを用いて明かりを灯す「ソーラーイルミネーション」、幼稚園への「ソーラービオトープ」の設置などに取り組んでいます。

また、これらのハード的な取り組みに加えて、「エコトレードゲーム」を中心とした各種環境教育プログラムを開発し、提供していきます。

地域で暮らす人たちに向けて、環境問題の提起とその解決に向けた具体的な手法の提供を行い、次世代によりよい地域環境と地球環境を残していこうとする人の輪を広げていきたいと思います。

事業内容

以下の趣旨に応じた具体的な取り組みを行っています。

  1. 啓蒙活動の一環として身近な『自然エネルギー活用事業』
  2. 身近な省エネルギーの実践
  3. 科学の成果を分かりやすく翻訳・解説。大人達への環境教育
  4. 子ども達への環境教育と体験学習
  5. 身近にある資源・エネルギーへの見直し
  6. 持続可能な社会作りへの貢献
  7. 地球温暖化防止活動
  8. 循環型社会へ向けた取り組み

個別具体的な取り組みの内容については、活動紹介・報告をご参照ください。