7月14日


今日はひまわりの日

気象衛星ひまわりが初めて打ち上げられたのを記念して
ひまわりの日になったそうです。

そして今日は発電日和。
もちろん太陽光発電です。
FMアップルでは毎週木曜日に、パーソナリティー副津京子さん
、都市環境コーディネーター市村一志さんと3人で
「自然エネルギー」を紹介する番組を放送している。
今日はタイムリーに太陽光発電についての放送だ。
7月19日、朝日新聞ではドイツが日本を抜き、世界1位の
太陽光発電の設置状況だ、と掲載されていた。
日本の技術、生産シェアは世界1なのに。
自然エネルギーの買い取り価格の違いが背景にある。
ドイツは約62円で自然エネルギーで発電した電気を買い取っている。
比べて日本は3.3円の買い取り価格だ。
また、来年度から太陽光発発電設置補助金がカットになるという。
しかし、ドイツミュンヘンの緯度は52度。
札幌は43度
日照率を比較するとドイツより日本の方が勝っているのでは?
自然を相手にしたエネルギーだから不安定、と意見されることが
あるが、ではなぜドイツは国を挙げて自然エネルギーの普及に
力を入れてるの?
ナゾは深まるが、朗報がひとつ。
北海道初のソーラーパネル生産工場が先日稼動した。
(7月11日参照)
未来を信じているからこその事実。