7月21日 FMアップル放送報告です。


市村さんがお休みしたので、副津さんと二人の放送でした。
先日開催した「エコトレードゲーム」はFMアップルの地元、
豊平区にある小学校なので、その時の模様をご報告しました。
大学生グループの貿易ゲームを体験した福津さんが、
小学生には高度すぎるのでは?
と聞いてきました。
確かにゲームは、奥が深く、広い範囲の問題点が浮き彫りになります。
資源、経済、環境、情報、国際協調など。
おもしろいと感じたのは、大人にはおとなの、子どもにはこどもの
感性を豊かに膨らませることができるゲームだと、気がついたことです。
ですから、小学生も楽しんで参加することができるのです。

貿易ゲームとの違いは?
ひまわりの種の会ではゲームを通じて環境のことを
考えてもらいたかったので、環境の側面を重視した仕掛けをしました。
「グリーンカード」を作り、資源の保護や、環境取り引きのツールとしました。

結論を導くのですか?
ほとんど説明をしないゲームで、成りゆきは参加者の自主性に任せます。
今回は子ども達から、
「お金も大事だけど、環境も大事。ごみをなるべく出さないで、
協力し合う、楽しい国が良い」
と、感想をいただき、感激しました。
みずから導きだすことって、とてもステキなことだと思いました。