仙台の人はいいひとばかりだー!


ときおり登場のルミルミです。

1月28日(土)仙台で「環境NGOのつどい」に参加してきました。
地球環境基金助成金を受けている団体の中間報告会です。

宮城教育大学小金澤孝昭様のコーディネートで、ひまわりの種の会は
循環型社会部門の分科会でご報告をさせていただきました。

そこでは4団体の活動発表と一般参加者との意見交換が行なわれました。
一般参加者といっても、それぞれの地域や学校で大活躍されている方々
でしたので、とても刺激的な意見交換、情報交換の時間でした。

地域交流って、良いものですね。
札幌や北海道との違いが分かったり、地域の特色を活かした
活動に感動できたり。
仙台近郊で取り組まれている先進的な事例の多くを学ばせていただきました。

短い時間での触れ合いでしたが、仙台の素敵な方々にお会いできて
とても有意義でした。

次の日、しばらく雪続きの札幌とは違い、
仙台はとてもお天気が良く、”太陽光”を充電しに松島へ行きました。
観光パンフレットを眺めながら歩いていると、
先日ねん挫した足をまたしてもグキリ。
次の瞬間には顔面を地面にたたき付けていました。

「あら~大変だわ、どうしましょう..」
という声が頭上で聞こえていても、しばらく立ち上がることができませんでした。
手を貸してくださったのはセレブな3人組の奥様。
すぐ近くにあるお店のベンチまで支えてくださり、
「仙台を嫌いにならないでね、松島を嫌いにならないでね」
と仰りながら、顔面を流れている血や、手に付いた血を拭いてくださいました。
お店の方と一緒にばんそうこうを貼ったり、
「これだと恥ずかしくないわよ」と、マスクも買ってくださいました。

「差し支えなければ、ご住所をお伺いしても良いですか?」
「お気になさらないで」と奥様がた。
「せめてお名前だけでも..」
「お気になさらないで~~」
と、バスに乗って去っていかれました。
あ、ありがとうございます..

がっくりと肩を落として厄病神のようにそこに座っているわけにもいかず、
トボトボと五大堂へ向いました。
五大堂にはお宮があり、思わず手を合わせてお礼をしました。
そこでおみくじを引くと、なんと「大吉」
松島の神様はなんていい神様なんだー!

少し元気になって、帰りに先ほどのお店に寄ると、
お土産の代金を安くしてくれて、
「階段が多いから気を付けてお帰りください」と
お声を掛けていただきました。

仙台のみなさま、大変お世話になりました!
また是非松島へ伺いまーす☆