ドロシー・ロー・ノルトさんの詩


先日とあるシンポジウムに参加してきました。資料の中に、
アメリカの教育家ドロシー・ロー・ノルトさんの詩が
掲載されていました。

前にどこかで見たような記憶があるのですが、改めて読んで
みるととても良い詩だと思いました。

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子ども     

批判ばかりされた子どもは  非難することをおぼえる  
殴られて大きくなった子どもは  力にたよることをおぼえる  
笑いものにされた子どもは  ものを言わずにいることをおぼえる  
皮肉にさらされた子どもは  鈍い良心のもちぬしとなる

しかし、激励をうけた子どもは  自信をおぼえる  
寛容にであった子どもは  忍耐をおぼえる  
賞賛をうけた子どもは  評価することをおぼえる  
フェアプレーを経験した子どもは  公正をおぼえる  
友情を知る子どもは  親切をおぼえる  
安心を経験した子どもは  信頼をおぼえる  
可愛がられ抱きしめられた子どもは  世界中の愛情を 感じ取ることをおぼえる  

ドロシー・ロー・ノルト

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(は)