太陽光発電への無利子融資制度があります


本日のFMアップル報告です。
札幌市環境局の予算では市民と中小企業向けに、環境への負担低減や公害防止を目的とした融資の制度があります。
融資の対象は、市民向けが太陽光発電設備(2Kw以上)低公害車、浄化槽設備の導入の3項目、中小企業向けには公害防止施設や省エネルギー設備、低公害車の導入など9項目です。06年度は1億円の予算に対し、11件2,186万円の申し込みでした。本年度の融資予算は同じく1億円です。
例えば市民が低公害車を購入する場合は100万円まで無利子です。(北海道新聞4月17日の記事より)
太陽光発電や車の代替をお考えの人にとっては嬉しい情報です。
札幌市にとっては1億円の予算を獲得するために努力をされていると思います。せっかくある環境に優しい融資制度なので、是非ご活用ください。
お問い合わせは札幌市のコールセンター222-4894(つうじるシヤクショです)