エコライフの森づくり



今日の午前中、植樹体験をしました。
札幌市環境局の地球温暖化防止へ向けた取組みで「エコライフの森づくり」の植樹会です。
札幌に元来生息していたとされる郷土樹種、カツラ、ヤチダモ、ミズナラなど、150本のポット苗を手稲山口ごみ埋め立て跡地に植樹をしました。ポット苗は過酷な条件でも木が育つように工夫されたポットで、再生ダンボール紙で作られています。
今日植えた150本の苗は今後30年間の間に60トンの二酸化炭素(CO2)を削減するそうです。札幌市では1人あたりの二酸化炭素排出量が年間2トンほどだそうです。
植樹会には札幌の古い歴史に詳しい方が参加されていて、プチ札幌歴史講座の場面がありました。ファミリーで参加されていたチビッ子も一生懸命木を植えて、とてもかわいかったです!
各区に“地域の森”みたいなのが出来て、コミュニティーの交流の場になると良いなぁ、と思いました。
植樹、楽しいです☆