わくわくエコらんどのご報告



 8月7日(木)北海道環境政策部から出展のお誘いをいただき「わくわくエコひろば」に参加をしました。
場所はサッポロさとらんど。イベント来場者総数は約600人です。
出展した環境教育ゲーム「ガバ・チョ」コーナーは子ども達が絶えることなくゲーム参加があり、実りある一日でした。
進行役の分かり易く飽きさせない工夫は子ども達の心をつかみ、効果的でした。進行の仕方や、場の雰囲気作りによって高い効果を発揮することがわかりました。

【参加者の声】
○子どもには分かりやすい“京都議定書”ですね(保護者)
○ゲームを持ち帰りたい(3年)
○皆で協力しないとCO2が減らないことがわかった(3年)
○もう1回やりたい(5年)
○バヤンス良くやらないとね(6年)
○難しかった(1年、幼稚園)
○CO2減らすのが難しい(3、4年)

【スタッフの声】
○ゲーム力があるので、それを信じて子ども達の自主性を重んじたら良いと思う。
○子ども達の飲み込みの良さにはびっくり。
○保護者も楽しんでくれて良かった。

【他に気がついたこと】
○王冠をかぶり、国旗の前で記念撮影をする親子が数組みあった。
○片付けを全員でする風景だった。
○ブース参加団体と交流できた。
○ゲームに参加した子ども達のなかには、ゲームやスタッフに愛着を持つ様子が伺えた。