さっぽろホワイトイルミネーション3丁目はエコのひろば



さっぽろホワイトイルミネーションが点灯しました。
札幌の冬の風物詩、今年で28回目の開催です。
歴史あるイベントにひまわりの種の会が「ソーラーイルミネーション」と「省エネツリー」を出典し始めたのは2001年からです。
8年目の今年、大きな転機が訪れました。

なんと、ソーラーイルミネーションが拡大されたのです。ご協力は北海道北見の会社陽気堂クリエート株式会社様です。1Kwの太陽電池を北見から運んでくださり、その太陽電池で発電したエネルギーで「イルミネーションゲート」を点灯しています。こちらはカップルや観光客の記念写真スポットになっていて、写真を撮るのに行列が出来るほどです。
さらに、太陽電池だけではなく、3丁目の灯かりは「グリーン電力証書」を使うことになりました!
そのグリーン電力は石狩にある市民風車「かぜるちゃん」で作った電気です。

まさにエネルギーの地産地消!!

その取り組みは、5者協働連携によって形となりました。
さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会、北海道経済産業局、札幌市環境局、陽気堂クリエート株式会社、NPO法人ひまわりの種の会。
連携の姿は北国の夜空に輝く北斗星のようです☆☆☆