HERO



明けましておめでとうございます。
昨年中は皆様のご支援により無事活動を行えましたこと、
心より感謝申し上げます。
本年の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
今後とも活動へのご指導、ご協力を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

 活動初めは「第28回さっぽろホワイトイルミネーション」イベントが1月4日で終了いたしましたので、「ソーラーイルミネーション」と「省エネツリー」の撤収作業を行いました。
 午後10時30分から作業の開始です。
 翌日の仕事初めを控え、自宅でゆっくりと過ごしたいところを押して作業に携わったスタッフ。今年はサプライズで北海道経済産業局の立野さんが撤収作業にご参加くださいました。「3丁目はエコの広場」をコンセプトに、太陽光発電と、風車由来のグリーン電力証書でイルミネーションを灯す仕掛け人でもあります。

 お正月中に再放送していた木村拓也主演の「HERO」。
 その台詞の中で「少し場所を移動しただけで見える景色が全く違うんだなぁ」とつぶやくシーンがありました。
 何気なく過ぎ行くイベント事も携わり方によって見えてくる景色が違います。
 “一歩踏み出す勇気”と耳にすることがありますが、勇気とは少し違って、“気力”を今回垣間見たような気がします。
 注目を浴びることのない地味な作業は、「めんどうくさい」と思ってしまうことが人情ですが、面倒くさい気持ちを切り替えて行動に移すのは“気力”なのだと思います。その気力を持ちより共に時間を過ごすことで、気力は次ぎの“やる気”へと移り替わっていく変化を感じました。
 さっぽろの真冬に夜に集ったひとりひとりが私にはHEROに見えました。

 写真はグリーン電力で灯す「グリーンクリスマスフェスタ」時計台とテレビ塔の様子です。仕掛け人は北海道経済産業局の立野さん、天池さんです。
 ライトアップの時には「テレビ塔がクリスマスツリーみたい」と会場で声が上がっていました。
 今年はどんなエコイルミネーションをしようか、やる気ある年の初めとなりました。