「省エネ町内会」(FMアップル仕事初め)



年始のご挨拶から始まった本日のFMアップル。
市村さんの抱負は「世の中の半歩先を行く情報提供を行ないます」。
新保は今年の団体テーマ「環境と健康」。個人的なテーマは「利他的に生きること」とお話したら、市村さんから「環境、健康、利他的でKKRですね!」と突っ込みが。
北海道経済産業局で伺った取組み「省エネ町内会」のお話をしました。
オフィスや店舗などの業務部門から排出される二酸化炭素はカテゴリーで言うところの民生部門の多くを占めています。
その対策を「町内会」というエリア単位で行っていく取組みが「省エネ町内会」です。
2つのキーワードがあり、ひとつは「省エネ診断」。
“いったいどのくらいエネルギーを使っているのか分からない”
“省エネと言ってもどこから手を付けて良いかわからない”という課題に対して、省エネルギーセンターで実施している「省エネ診断」をご紹介。
もうひとつは省エネ商品を販売している企業とオフィスのマッチング。
機器の一部を省エネ製品に転換することで、ビルの省エネが進みます。
「儲かる町内会」をテーマに、コストと二酸化炭素削減を前向きに考える取り組みです。
時計台周辺エリアを現在モデル地区として実施しています。
市村さんが「1人でやろうとしても良く分からないが、面として取り組むことで持続的な取組みができる。自ら節約する意識は誇りにつながる。とても良い取り組みだと思います。」とコメント。
福津さんからは「アップルの電気はどのくらいなんだろう。グリーン電力で放送することはできるのだろうか」と質問が。
ご紹介した「省エネ診断」をお勧めしました。
福津さんから「てるてる発電所(円山動物園市民太陽光発電所)の電気をグリーン電力証書にしてアップルの放送に使ってみては」とアイディアが出ました。
平岸のコミュニティー交流の拠点であるFMアップル。グリーン電力放送や省エネ町内会の取組みが進んで活力あふれる街になると良いですね!と盛り上がりました。