学生ガバチョワールドカップin札幌開催!



みなさん、初めまして!
NPO法人ひまわりの種の会の松尾ひかると言います。

年末12月6日に学生ガバチョワールドカップin札幌
というイベントを開催しました!

ひまわりの種の会では初めての、学生による学生のためのイベントです。
ガバチョを通じて参加者が自分の行動の意識をより高めること、
そして、学生がより環境活動を広げるために学生同士の交流を深めることを目的に行いました。

イベント当日は計24名の学生が参加しました。
「ワールドカップ」という名にふさわしく、
留学生の方もたくさん参加してくれました。

イベントではまず、ひまわりの種の会の代表の新保さんに
「環境問題の現状とガバチョの成り立ち」についてお話していただきました。みんな真剣に耳を傾けます。

お話が終わるといよいよゲーム開始です。
会場からは「ガーバーチョッ」の掛け声が聞こえてきました。
各テーブルには1人以上の留学生がいます。
その様子はまさに大統領同士の国際会議のようでした。
環境と国際交流のコラボレーション・・・。
学生だからこそ、ガバチョだからこそ実現したのではないでしょうか。

イベント終了後の交流会では会場にBGMが流れ、
参加者は違う大学の人同士で、お菓子をつまみながら交流していました。
楽しそうな話し声があちこちで聞こえます。
最後に交流会終了のアナウンスをしましたが、
名残惜しいのか、なかなかみんな会場を去ろうとしませんでした。

「学生がより環境活動を広げるために学生同士の交流を深める」
というイベントの目標は少なくとも達成できたのかな・・・
と、その様子を見てしみじみ思ったのでした。