エコロジー・ヘルス・オブ・アース



12月7日(月) FMアップル

「エコロジー・ヘルス・オブ・アース」
北海道経済産業局資源エネルギー環境部さんのFMアップルとのコラボレーション企画に番組に“お呼ばれ”(ゲスト出演)です。
 大通り公園の「太陽と風のエコ・イルミネーション」が無事設置され、関係者がゲストとして集いました。
 ゲストは、北海道経済産業局エネルギー対策課立野さん、札幌観光協会戸田さん、新保です。ディレクターは北海道経済産業局資源エネルギー環境部環境・リサイクル課天池さん。

 戸田さんから、今年のホワイトイルミネーションの全体概要のお話を頂きました。コンセプトは音と光。第29回を迎える今年は環境にも配慮し、イルミネーションのLED化を促進。全体の60%にLEDを導入しました。

 立野さんからは、グリーン電力証書と太陽光発電設備による、イルミネーションのエコ化についてお話いただきました。
 今年は太陽光発電設備が3Kw設置されましたので、昨年よりも太陽の光で灯るイルミネーションが増え、イルミネーションゲート、6本のデコレーションツリー、ソーラーイルミネーションツリーを点灯しています。
 また、「グリーン・クリスマス・フェスタ」の取り組みとしてグリーン電力証書を広げていくために、テレビ塔、時計台をグリーンの明かりで灯す取り組みも行います。(12/19~12/25)
 番組中の局はコラボレーションソング、momokoの「Fallin’Snow」でウキウキ♪
 
 新保からは、ソーラーイルミネーションに取組むきっかけのお話しました。
 札幌、北海道を代表する公園で、同じ電気でも自然のエネルギーで発電する電気があることを公園を訪れる多くの方々に見て頂き、知っていただきたい思いから始めました。また、北海道の冬の期間は天候条件が悪く、太陽光発電に向かないという、一般的なイメージがありますので、それを“どさんこ魂”で吹き飛ばしたい、という思いもありました。スタート時点から、札幌観光協会、札幌市環境局、太陽電池メーカー、多くの市民の皆様のご理解とご協力を頂いて進めてきました。昨年からは北海道経済産業局さん、北見の陽気堂クリエートさん。今年は北弘電社さん、共成レンテムさん、長岡新貴工業さん、正和住設さん、エールさんと連携の輪が広がり、3丁目のイルミネーションが温かく未来を灯しています☆