今年のエコイルミはゼロカーボンですぞ!!



11月26日(金)は小雨のなか、待望の「第30回さっぽろホワイトイルミネーション」の点灯式がありました。
ひまわりの種の会で多くの皆様のご協力のもと実施してきました「ソーラーイルミネーション」も今年で10回目です。

 今年は2008年から「太陽と風のエコイルミネーション推進協議会」連携体制で進めてきた大型イベントのエコ化が加速し、ついにパラダイムチェンジが起こりました!
 札幌市の大型イベントで初の“市民参加型ゼロカーボン化”です☆

 “ゼロカーボン化”ってナニ??
 さっぽろホワイトイルミネーションでは11月26日~1月2日の開催期間中に約59トンの二酸化炭素(CO2)を排出します。
 大通公園3丁目会場で発生する約9トンの二酸化炭素は太陽光発電(約3.3Kwh)とグリーン電力証書で自然エネルギー由来の電源となり、駅前通を含むそれ以外の会場から発生するCO2約50トンは国内クレジット制度を導入して、イベントから発生する二酸化炭素の排出がゼロ~~という取り組みになりました。
 この取組みは「どさんこオフセット倶楽部」が主体となり、市民の方、企業の方からひと口1,000円の寄付参加で進めています。

 ある日、東京のとある喫茶店でA氏とO氏の対談から発展したこの取組みによって、さっぽろのホワイトイルミネーションはエコの合体ロボ化です☆
 
 11月22日(月)3丁目会場の「ソーラーツリー」の飾り付けには「札幌シニア大学」の皆さんがご参加くださいました。
 初めて現場でご一緒いただいたのですが、とっても明るく楽しい皆さんの笑顔に元気をいただきました!

 こちらは→http://sasurai080506.blog95.fc2.com/ ステキにソーラーイルミネーションの写真を撮ってくれた友人のブログです。

<エコの合体ロボ2010を構成する皆さま>
「太陽と風のエコイルミネーション推進協議会」(構成メンバー:さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会様、北海道経済産業局様、札幌市環境局様、どさんこオフセット倶楽部様、陽気堂クリエート工業㈱様、㈱共成レンテム様、㈱北弘電社様、NPO法人ひまわりの種の会)「札幌シニア大学」の皆様。環境貢献寄付参加をいただきました皆様。現場でご尽力くださいました㈱エスケーコンストラクション様。活動を支援いただきました北海道放送局様、北海道新聞社様、NHKラジオ第1放送局様、FMアップル様、NPO法人北海道グリーンファンド様、NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ様、NPO法人北海道環境市民ネットワーク様。札幌市環境プラザ様。
多くの皆様に感謝申し上げます。