HBCテレビさんから「ガバチョでエコ大王 地球を守れ」放送されました



本日HBCテレビさんから「ガバチョでエコ大王 地球を守れ」番組が放送されました。
番組欄にピンのタイトルです!

舞台は円山動物園で実施した「動物園プチツアー」「ガバチョ大会」、大通り公園の「ソーラーイルミネーション」が中心です。
いや~~プロが番組を制作する技はさすがに素晴らしいです。

番組は地球温暖化はどういうことか、全体の視点から始まりました。
円山動物園に舞台が移り、飼育員さんが「動物園プチツアー」でレッサーパンダやホッキョクグマを例に、動物の食べるものと生息の関連、動物への温暖化の影響について子ども達にレクチャーしてくれました。

ガバチョのルールはゲームツールを個別の映像で丁寧に説明くださいました。
なんといっても参加した子ども達の楽しそうな表情がとても良かったです。
「森林を増やしてCO2を減らすことも大切だと気が付いた」
「みんなで協力してCO2を減らせると思った」
子ども達のしっかりしたコメントにびっくり。

大学生のお兄さん、お姉さんのゲームマスターぶりは表彰ものです!

円山動物園の動物科学館に設置されている市民の太陽光発電所「てるてる発電所」を題材に太陽光発電についても学びました。

ゲームの後に子ども達が雪の結晶カードに書いてくれたメッセージは大通り公園のソーラーツリーに飾られています。
「地球とずっと仲よくしたい」と心温まる子ども達のメッセージを大人達が足を止めて見入っています。
「子ども達の未来のために今おとなが出来ることをしなくてはいけないな」と、おじさまがコメントしていました。

子ども達の笑顔がエコのイルミネーションと一緒に輝きます☆

HBCのカメラマンさんは10月に当団体で実施した地熱ツアーからカメラを回していただき、地熱ツアー約3時間、動物園約9時間、イルミネーション約5時間、ガバチョルール約3時間ほど映像を撮られているのではないでしょうか。(もっとかな?)
多くの素材を30分にまとめ上げて意図と感動を提供する技術はほんとうに素晴らしいプロ技だと尊敬します。

ご協力いただきました参加者親子の皆さん、札幌市円山動物園様、北海道大学大沼ゼミの皆様、北星大学の学生さん、札幌シニア大学の皆様、ありがとうございました!

当会の会員とプロジェクトチーム、市民の方のご協力で開発をしたガバチョは、開発後もみんなでコツコツと活動を積み重ねてきました。
一つの成果としまして今回の機会をくださいました、
環境省(チャレンジ25キャンペーン)「平成22年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」、北海道放送株式会社HBC様に深く感謝申し上げます。

HBC様のHPでもご紹介いただいています☆

http://www.hbc.co.jp/tv/info/govecho/index.html