「シミュレーション&ゲーミング学会」参加報告です。


10月23日(日)に北大で開催されました「シミュレーション&ゲーミング学会」に参加しましたので、ご報告です。

ガバチョは1テーブル。
早稲田大学、名古屋大学、産業技術大学、北大の学生さんなどが参加くださいました。

さすがにゲームスペシャリストが参加するゲームは、いきなりゲーム破壊から始まりました。
「まずはゲームを壊そう、と意図を持ってやってみたけど、完成度が高くよい出来だ。」
という感想をいただき、嬉しかったです☆

ゲーム体験後の振り返りでは、
・大統領が協力し合って、共通の地球(環境保全)を創っては。
・「密書カード」を作り、他の大統領と密約を交わすと気分が出ておもしろいのでは。
・「ルールは自由です」と、説明の時に一言添えると、プレイヤーの自主性を引き出せる。
・お金の配分の協議をしても良い。
・国ごとに豊かさを競うのは、「対立」の構図になるのでは。
・「葛藤」を直接体感できるのは良い。
・公共の場に投資、共有の場を作ると良いのでは。
・ゲームを通じて現実の世界を子どもが想像するには、ゲーム自体にリアリティーを見せすぎると想像力発揮の妨げになる。
 ゲームは子どもの想像力を引き出す小道具。
・単純に面白いと思った。
 木のコマを積み木のように遊べるのも楽しみの付加価値がある。

大沼先生も加わって、フリーディスカッションはアカデミックな雰囲気。
有意義でした。

わたしは小学校6年生の時の同級生、京子ちゃん(名古屋大学)と再会!
ガバチョやっててこその再開に、ひまわりの会員、北大大沼先生、ゼミの皆様に感謝ですーー☆

シミュレーション&ゲーミング学会の皆様、お世話になりありがとうございました!!