北海道を元気にする社長(仮称)インタビューリレー


ようやく暖かくなってきました。

ひまわりの種の会の活動では、いろんな業種の方々とお会いする機会に恵まれています。
「持続可能な社会を目指して」ということをキーワードにすると、企業や自治体、NPOなど、先駆的で素晴らしい取り組みにも出会います。

その反面、それらの取り組みが、若い人や一般の人にうまく伝わっていないことも目の当たりにしているところです。

また、ひまわりもそうですが、自分ごとを自分が発信していくことは、良い取り組みであればあるほど、自慢にならないよう、手前味噌にならないように気をつけたりするので、できれば他者の評価が盛り上がってくれるといいなぁーと、思ったりします。

そこで、「ガバ・チョ」やソーラーイルミの「どさんこオフセット倶楽部」でお世話になっている株式会社エコノスの長谷川社長さんのご協力をいただいて、「北海道を元気にする社長(仮称)」というインタビューリレーに取り組んでみることにしました。

目的は、
・北海道の企業がで取り組んでいる環境活動(事例)をリサ ーチしていく。
・社長のリレー紹介という形式で信頼できる企業情報をプー ル。
・「環境の仕事をしたい」「エコは嫌い」という若者や一般 市民に分かりやすくてまとまりのある情報を提供する。

インタビューは2000字ほどの文章にして、冊子にまとめて大学などで配布する予定です。

先日、株式会社エコノス長谷川社長の「今には3つの今がある」という趣旨のインタビューを終了しました。長谷川さんからは株式会社内池建設をご紹介いただき、内池社長を訪問しました。

内池建設の壁材は太陽電池と木材を融合させた機能的で素晴らしいデザインでした。
環境活動はそれぞれの立場での関わり方がありますが、建築業の新たな環境の取組みに可能性を感じたところです。

なにより、インタビューを通じて、社長の“気力”をいただけるので、ポジティブヒーリングという感じです♪

内池社長さんからは株式会社アドバコムの臼井社長を紹介いただきました。