電気は現場で起きているんだ!


昨日(11月17日)は雨の中、皆さんにご協力いただき、無事ソーラーイルミネーションの設置が完了しました。

新たな太陽光発電システム「アポロ」が登場して、見るからに「自然エネルギー!」って感じが出ています。

ボランティアには、酪農学園大学の学生さん7人が参加してくれました。
本州や札幌外から来た学生さんが、一生懸命作業をしてくれました。

今日の札幌は半年ぶりに見る雪で荒れ模様ですが、たとえ昨日がこのような天候でも作業は行うのです。イベントの開催に向けてはたくさんの方が現場で、天候に左右されず作業を続けているところです。

現場で思うことは、
日頃私たちは暖かくて明るい部屋の中で、温暖化対策や省エネなどの会議をしていますが、そのような日常のシーンは現場でご尽力されている多くの方に支えられている、ということです。

電源がなにであれ、今の平穏な生活を支えている先人のご努力に敬意を持ちます。
今後数十年先、さらにそれより先の人の生活が平穏無事であるために、今私たちのできることを行動して形にしていけるといいな、と思っています。

次世代の環境のために、と始めたこの活動も皆さんの地道な努力のおかげで、今年は「オール自家発電」(3,4丁目)までと発展しました。
究極の大型イベントではないでしょうか。

この取り組みは、今、多くの人に理解されるでしょうか?
それとも何年か経ってから、ああ、あの時のがそうだったのね、と振り返ることなのでしょうか?

見るからにきらびやかなイベントの数々が自家発電に転換していくだけで、持続可能な発展的社会の実現になると思うのですが。

また、これから社会の主役になっていく学生や若者が主体的に関われる土壌づくりに、私たち“大人”が支援していけたらいいなぁ、と思いました。

☆点灯式は
11月22日(木)16:30~
ぜひ、お運びください。

☆ミュンヘンクリスマス市合同点灯式は
11月26日(月)16:30~
こちらも市民参加のセレモニーがありますから見に来てくださいネ。