第1回・第2回講座を開催しました


「さっぽろ環境インタプリター養成プログラム2016」第1回・第2回講座を、7/21に実施しました(同日連続開催)。

※写真入りのレポートはこちらのFacebookページをご覧ください

第1回講座は「お互い幸せになるホスピタリティ実践術」と題して、濱野正洋氏にご講義いただきました。
ホスピタリティとは何か?サービスとの違いは?といった基本から始まり、ホスピタリティの好事例の紹介、インタプリターとホスピタリティの関連性等の解説は、まさに目からウロコでした。
そしてホスピタリティを実践するのに必要な「みる」と「きく」を、グループワークを交えて実践的に学びました。
ホスピタリティというのは、非常に応用範囲の広いスキルだと分かりましたので、普段のお仕事でも活用できそうです。

第2回講座は「不特定多数と接するときのリスク管理を考える」と題して、三上真広氏にご講義いただきました。
この講義では、次回の実践講座「環境広場さっぽろ場内エコツアーガイド」を想定して、どのようなリスクが考えられるか、リスクを洗い出すための手順や注意点について学びました。
グループワークでは、どのようなリスクがありうるか、各自でポストイットに書き出して共有するワークを行いました。
「あ、なるほど」と思わされるものもあり、自分ひとりの視点からは見落としがちなリスクがあることを改めて実感しました。

いよいよ次回は実践講座「環境広場さっぽろ場内エコツアーガイド」となります。環境インタプリター初のデビューとなりますので、頑張りましょう!