さっぽろ環境インタプリター養成講座2016 第6回を開催しました


実践講座として、発寒北(ハツキタ)商店街のハロウィンイベントと連携してワークショップを行いました。

ハツキタ商店街のイベントにおいて、札幌市環境局さんが”節電アクション”という取り組みを実施しており、「地域のイベントでエコ啓発活動を行う」事例として、今回取り上げました。
ハロウィンということなので、参加者の皆さんにも多少仮装をしていただきました。(無茶ぶりでしたが、ご協力ありがとうございました!)まずは、札幌市さんの活動をちょっとお手伝いしつつ、イベント全体の様子も見学しました。 その後、「地域のイベントでエコな取り組みをするアイディア」を考えるワークショップを実施しました。
仮装の衣装を古着リサイクルで作成してもらい、それをオークション形式で品評してはどうか、など「楽しみながらエコを考えてもらえるような取り組み」が大事であるという意見がでました。

この場で出たアイディアは市職員の方々にも聞いていただきました。今後の参考にしていただけると幸いです。

今回の講座は、環境インタプリターとして学んだことを現場で生かしていくにはどうしたらいいか、ということを考える機会になったのではないでしょうか。