カーボンオフセット事例セミナー報告

1214()14:0016:00)国際ホール
「カーボンオフセット事例セミナー」
~買って、使って企業価値アップ! 新しい地域貢献の形~

(主催:北海道経済産業局/事務局:北海道環境財団)
が無事終了しましたので、ご報告いたします。

セミナーでは、
「さっぽろホワイトイルミネーションの取組」ということで、新保10分、札幌市国際部様10分の時間を頂き、イルミネーションのエコの取り組みについて、ご紹介させていただきました。

新保プレゼン内容は、「どさんこオフセット倶楽部」の取り組みとして、
どさんこオフセット倶楽部のしくみ
イルミネーション会場全体で取り組んでいるエコ活動
取り組みに参加している団体、企業様のご紹介
などを紹介いたしました。

のイルミネーションエコの取り組みでは、
どさんこオフセット倶楽部
さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会様の
 ・LED化推進
 ・グリーン電力証書購入
 ・全体プランの総括
北海道経済産業局様の
 ・グリーンクリスマスフェスタ
 ・どさんこオフセット倶楽部支援
 ・太陽光発電導入支援(昨年の)
札幌市環境局様のペレットストーブ
北海道バイオディゼル研究会様のBDF発電
ミュンヘンクリスマス市で発生した廃油の循環型利用について
 ・ミュンヘンクリスマス市のカーボンオフセットについて
ひまわりの種の会のソーラーイルミネーションについて
の紹介をいたしました。

セミナー参加者は115名。

セミナー終了後に、
「どさんこオフセット倶楽部に参加すればよかった」
「取り組みの内容が良く分かった」
と、参加された方から感想をいただきました。

また、資料をつくりながら、イルミネーションのエコ活動は皆様のお知恵、お力を集結した総合力による取組みで、スゴイぞ!と改めて思いました。
こんな広範囲で、多岐にわたる取り組みが集結しているイベントは他にないんじゃないでしょうか。
さっぽろエライ!

どさんこオフセット倶楽部に二酸化炭素排出分クレジットを提供された、株式会社阿寒グランドホテル「定山渓鶴賀リゾートスパ森の歌」様、株式会社ジャスマックプラザホテル様もご参加くださいました。


お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

それでは、お礼とご報告まで失礼いたします。


カーボン・オフセット年賀寄付事業に基づきオフセットクレジット(CER)無効化を行いました!

このたび、平成23年度のカーボン・オフセット年賀はがき寄附事業の助成を受け、4,000トンのCERクレジットを無効化(カーボン・オフセット)致しました。

これにより、4,000トンのCO2(温室効果ガス)を実質的に削減したことになり、ひまわりの種の会および郵政事業株式会社様によって、地球温暖化(気候変動)防止に役立てられたことになります。

○購入したCERクレジットは以下のとおりです。

・Electricity from agricultural biomass through My home in Andhra Pradesh(インド)100t
マイホームグループは、ナフサと軽油を燃料として利用していたNagarjuna Green Power社の設備プラントを購入。プラントの持続可能な運営を確実にし、農業残渣を利用した環境負荷の低い再生可能エネルギー利用を推進するため、経営ボードは、バイオマスプラントの実証実験を開始。
経営ボードは、当初使用していた化石燃料の気候変動への影響を知るに当たり、実証実験を踏まえ、当該プラントでの、化石燃料からバイオマス燃料の利用へ変更を決定。農業残渣を発電に使用し、環境負荷を軽減することを実現しました。

・4 MV renewable energy project by Sri Kalyani Agro Products & Industries Ltd(インド)670t
インドのアンドラ・プラデシュ州におけるバイオマスエネルギー活用事業。
スリ・カリヤニ社が所有する米の脱穀施設付近に、脱穀施設から出る米の籾殻を主なバイオマス燃料としたコジェネレーション施設を設置。施設からの高圧蒸気は、脱穀作業、及び地域の発電エネルギーとして利用されています。

・BK Energia ltacoatiara Project(ブラジル)3,230t
このプロジェクトはFSC認証(森林認証)に則って管理された森林から排出される木材を発電施設において活用する取り組みで、ブラジル アマゾナス州イタコアティアラ市に所在地を置く企業によって運営されています。
当該施設においては、高圧ボイラーと9MWの発電能力を持つタービンを複数階層の形で、組み合わせることで、発電を実現。 また当該プロジェクトが始まるまで、木材加工のプロセスで排出される残渣は、処理場に積み上げられていた状態でしたが、当該残渣を発電燃料として活用することにより、メタンガスの削減にも寄与しています。

 

なお、CERクレジットはあんしんプロバイダー制度にも参加しているオフセットプロバイダーの株式会社エコノスより調達しました。

助成をいただいた郵便事業株式会社様、CER調達にご協力をいただいたエコノス様に、この場をお借りしてお礼申し上げるとともに、広く皆様にも取組をご報告させていただきます。

当会では、今回を機にCO2排出量の削減およびカーボン・オフセットに取り組んで参ります。
今後も、ひまわりの種の会をよろしくお願い致します。

「シミュレーション&ゲーミング学会」参加報告です。

10月23日(日)に北大で開催されました「シミュレーション&ゲーミング学会」に参加しましたので、ご報告です。

ガバチョは1テーブル。
早稲田大学、名古屋大学、産業技術大学、北大の学生さんなどが参加くださいました。

さすがにゲームスペシャリストが参加するゲームは、いきなりゲーム破壊から始まりました。
「まずはゲームを壊そう、と意図を持ってやってみたけど、完成度が高くよい出来だ。」
という感想をいただき、嬉しかったです☆

ゲーム体験後の振り返りでは、
・大統領が協力し合って、共通の地球(環境保全)を創っては。
・「密書カード」を作り、他の大統領と密約を交わすと気分が出ておもしろいのでは。
・「ルールは自由です」と、説明の時に一言添えると、プレイヤーの自主性を引き出せる。
・お金の配分の協議をしても良い。
・国ごとに豊かさを競うのは、「対立」の構図になるのでは。
・「葛藤」を直接体感できるのは良い。
・公共の場に投資、共有の場を作ると良いのでは。
・ゲームを通じて現実の世界を子どもが想像するには、ゲーム自体にリアリティーを見せすぎると想像力発揮の妨げになる。
 ゲームは子どもの想像力を引き出す小道具。
・単純に面白いと思った。
 木のコマを積み木のように遊べるのも楽しみの付加価値がある。

大沼先生も加わって、フリーディスカッションはアカデミックな雰囲気。
有意義でした。

わたしは小学校6年生の時の同級生、京子ちゃん(名古屋大学)と再会!
ガバチョやっててこその再開に、ひまわりの会員、北大大沼先生、ゼミの皆様に感謝ですーー☆

シミュレーション&ゲーミング学会の皆様、お世話になりありがとうございました!!

「ガバチョ!トーナメント in らでぃっしゅぼーや元気市」を開催しました。

10月2日(日)、らでぃっしゅぼーや株式会社北海道センターのご協力のもと、
「ガバチョ!トーナメント in らでぃっしゅぼーや元気市」を開催しました。

場所はサッポロさとらんど。

この日は天候が不安定で気温も低く、お世辞にもいい天気とはいえなかったのですが、
そんな中でも元気市に集まった来場者はなんと約1,600人ほど。
非常ににぎわいのあるイベントになっていました。

そんな盛況なイベントの一角をお借りしての、久しぶりのガバチョ!トーナメント。

 

参加者は14人の大統領!

まずは4テーブルの地球でガバチョ!が展開され、
決勝進出に向けて、地球温暖化を防ぎながら国を豊かさを競い合いました。

10月とは思えない寒さの中、「ガ~バ~チョ!」と “わが国の選択”をする子ども達の声が響く!

1位になると金色の帽子をかぶることができ、子供たちは自慢げな様子・・・
そんなわが子を写真に撮るお父さんやお母さんの姿もチラホラ・・・
心が温まりました(*^^*)

そして、予選で結果が優秀だった4つの国で決勝を実施!

「ぶどう国」、「花国」、「ちから国」、「スイス」の4国が優勝を目指して
地球を舞台に「ガバチョ!」を連呼。

決勝は地球が滅亡することなく、見事に地球温暖化を防ぎながら、
お金、緑をうまく増やしていった「ぶどう国」が優勝を飾りました!!

参加した子供たちのほとんどが『楽しかった。またやりたい!』と言ってくれました。
この体験を、日常の生活に置き換えて考えてほしいな~と思いました。

ご参加いただいたみなさま、そしてイベントを支えてくださった
多くの方々にこの場を借りて感謝いたします!

 

(このイベントは、平成23年度日本郵便カーボンオフセット年賀寄附金の助成を受けて実施しました。)

「自然エネルギーでつくるこれから生活」勉強会のご報告


東日本大震災でご苦労をされている皆様に深くお見舞い申し上げます。

 震災以降、普段“あたりまえ“に生活を支えていたエネルギーに関心が高まり、様々な疑問や意見を伺う機会が増えました。
 ひまわりの種の会では、エネルギーのことを皆さんと一緒に学び、考える場として「自然エネルギーでつくるこれから生活」という勉強会をキャラバンで実施しているところです。
 本日は、その第3回目に講師いただきました北海道大学吉田文和先生の勉強会についてご報告します。

日時:平成23年8月22日(月)18:30~20:30
■内 容 <1部> 
      講演「3.11以降の日本の、北海道のエネルギーを考える」
      講師:吉田文和先生(北海道大学大学院経済学研究科教授)
      <2部> 
      トークセッション(質疑応答や意見交換)
      進行:岩井尚人さん(プロジェクトデザインセンター 専務理事)
     
      主催:NPO法人ひまわりの種の会
  共催:NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ
       協力:東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌 むすびば

【<1部>吉田文和先生のお話要約】
 はじめに原子力発電の仕組みと構造についてご説明。
 3.11以降の政策課題とは何かということで、事故の収束や電気の安定供給、補償、国民負担の最小化など、段階的に検討するべきことをお話された。
 原子力発電の発電コストは事故後のコストを入れると高くなるのでは、というお話を事例を元に解説いただいた。
現在わが国のエネルギーバランスから、今後のエネルギー・電力政策の見直しについて、原子力発電を含めてご説明された。ベースロードを環境負荷の少ないLNG,LPGへの転換と企業の自家発電を取り入れてはいかがと提示される。
 いずれにせよ40年後には現在の原子力発電所は廃炉に向かう。対策のひとつとして、省エネを推進し、ピークカットを検討するなどの方法がある。また、風力、太陽光、バイオマス、地熱、小水力等再生可能エネルギーの拡大と固定買取制度の運用を図るのが良いだろう。
 また、熱電供給という熱と電気の総合的な利用は効果的である。送電分離に関しては、新規の参入を促進して、国内電線網は抜本的再編を検討することが望まれる。
 海外では地球環境税の導入により、税収を社会保障費に当てるなどで雇用の促進に繋がる事例があり、効果的である。
 北海道においては原子量発電の依存度が高く、今後は省エネ、暖房対策、再生エネルギー拡大、熱電供給、天然ガス発電、都市と農村の連携を図る木質バイオマスなどを対策として検討していくことが大切になる。
 全体としては、短期、中期、長期の復興計画を立て、持続可能で安心して生活できる21世紀の日本と世界を目指す機会だと考える。

【<2部>トークセッション
 コーディネート:岩井尚人さん(プロジェクトデザインセンター 専務理事)】
 会場から吉田先生のお話に関して、質問用紙を配布。
カテゴリーは、原発事故・エネルギーのコスト・エネルギーバランス・エネルギー政策の方向性・再生可能エネルギー・温暖化対策・北海道における脱原発依存方向性・その他とした。
 以下、いただいた質問とそれに対する回答を記載します。
●の質問に回答。
→は吉田先生の回答

<原発事故>
○泊と福島第1の違いを教えてください。

<エネルギーのコスト>
○原発コストは他の火力、水力より高いことが明らかになり、また電源三法による補助金 もこれまではすべて原子力に使われているわけですから、北海道・北電のためを考える なら泊の対策をして生き延びさせるというのはおかしいと思います。すみやかな廃炉、 ガス発電への転換を進めるべきではないでしょうか?

<エネルギーバランス>
○多様な発電方法(種類)があった方がよいと思いますし、できるだけ分散させる必要が あると思うのですがどうでしょう?
○原発をすべて止まっても、既存の発電施設だけで問おうということをもっと強調すべき ではないでしょうか。

<エネルギー政策の方向性>
○経済的、技術的にあたりまえのことが進まないことへの静かな義憤を感じる。あたりま えのことがすすむためには「インセンティブ」が必要だと思いますが、それについては どうしたら良いと思いますか?政府や地方政府や電力会社、電力業界、財界などにイン センティブは与えられるのでしょうか?それとも見通しは暗いと思いますか?
○・現在可決されている再生可能エネルギー法案の問題点。
 ・説明の中で民生部分を減らしてエネルギーバランスを変えるとあったように思います  が、もう少しくわしく説明してください。
 ・大蔵省が本気でやる気でやったら、何ができると言ったのか聞き逃したので、もう一  度説明してください。
○都市のエネルギーを地方が供給している。都市内に自立型電源設置はいかがか?
●送電分離は海外ではすすんでいると聞きます。東電はまだしも、北電他の電力会社がす すんで送電分離をすすめるには何が必要でしょうか?
→欧州では国間でナショナルグリッドがある。日本は特殊。金融資本、経団連との調整が 必要。
 熱と電気を分離しているのはトータルでは無駄なこと。熱電供給は雇用につながる。補 助金を充当。

●エネルギーをテーマに対話を進める際、行政、電力会社をどうしたら参画させられると 思いますか?また、それは必要だと思いますか?(市民の声を届ける方が早くて有効な ど)
→市民の話し合う能力が育つと良い。日本が出直す良い機会。日本の競争力、成長の元に なる。民主主義の学校として構成員が当事者意識を持つと良い。
●電気料金値上げによる企業への影響をどう考えるか?
→電気料金値上げが国際競争力に関わるわけではなく、労働、市場コストが海外進出の理 由。
 しかしコスト負担には配慮が必要。市民との合意形成が必要。電気料金は微調整する制 度設計で対応。ドイツでは、再生可能エネルギーの電力全量買取の負担割合を、家庭が 高く、産業は低くして産業に配慮をしている。

<再生可能エネルギー>
○自然エネルギーとして「海」波力、海流、深水の温度差などでの発電は研究されている と思いますが、現段階で大きなエネルギー源として取り上げられないのは、
 ・技術・コスト的に無理
 ・まだ研究が不足
  どちらなのでしょうか?
○再生可能エネルギーの普及のためにエネルギー問題以外で重要な要素は何だと思います か?(例)まちづくりの視点

<温暖化対策>
○CO2削減とピークオイルの観点などから電気自動車(EV)が普及していますが、電気の 使用も減らしていく必要がある中で、EVの普及はどう考えたら良いでしょうか?
●安全性の問題や事故対応、放射性廃棄物の処理コストなどを考えますと脱原発の方向は 良く分かりましたが、これまで温暖化防止対策のうえで重要な役割を占めていたといわ れる原発推進の代わりに今後効果的な温暖化対策を進めるうえで大きなポイントは何で しょうか?
→原発=温暖化対策ではない。原発を導入しても20%電力使用量が増加。CO2対策は省 エネが有効。
●グリーン電力証書やカーボンオフセットについてはどのような見解をお持ちでしょう  か?
→国際的認証がされていない。制度の問題点があり、工夫に課題。
 都市と農村の連携には意味がある。制度調整をすると良い。

<北海道における脱原発依存方向性>
○電気に頼らない生活の提案が必要なのではないかと思うのですが?オール電化とか、ネ ットワークで不安定なエネルギーの有効利用とか言われていますがその方向性は違うの はないでしょうか?人口増しているのにずっと電化していくのは無理なのではないでし ょうか?
○北海道と札幌市の脱原発依存政策について
 ・再生可能エネルギー拡大のうちポテンシャルの高いもの
 ・都市と農村の連携/木質バイオマスについて具体的な中身をお聞かせ願いたい。
○このジャンルでもう少し詳しく教えてください。熱電供給?
○泊原発を休止して、他に代わるエネルギーを北海道で作り出していくにはどのようなエ ネルギーが適切とお考えでしょうか。
●現状の理解の国民のデジタル・デバイドがすさまじい。これをどう解消し、正しい状況 認識を持ってもらい、道民が未来の北海道を心ひとつにして考えていく状況をつくって いけるのだろうか。
→みんなが関心を持つ勉強会が必要。

<その他>
●電力問題については「送電ロス」について以前から問題視しており、最近のスマートグ リッド、スマートシティー、スマートハウス化は省エネ、ゼロエミッションに大変有効 だと思い、実行しています。官の政策も重要ですが、民、特に経済界の動きを加速させ ると早いと考えます。無論FITなどの制度も重要だと思いますが、この2者がうまくかみ 合う可能性はどうお考えですか?
→都市計画に自治体の権限がない。
 発電設備、ごみ処理場などは「迷惑施設」のイメージが定着している。都市には施設を モダンなデザインにするなどの工夫が必要。地域と時間をかけて話し合いをするべき。 自分たちのためには何が良いか、地域の人が一番良く知っているので地域特性に合う地 産地消電源を検討しては。地元がお金を出すなど参加をして、外の資金を入れるのが良 いのでは。

自分+ひまわり=内定・・・?!


みなさん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします。by ルミルミ

ルミルミはパソコンの調子がよくないので、私、あっちゃんが今回は担当させて頂きます

自己紹介といたしまして、私はエコとフラとハワイが大好きな北星学園大学の4年生です。

今回はひまわりの種の会に感謝を伝えたく、ブログを書かせて頂きました

まず、就職活動に出遅れながらも、超就職氷河期といわれるこの時代に、有り難いことに地元の保険会社に内定を頂くことが出来ました

ひまわりに入って、早、4年・・・本当に素敵な仲間達に恵まれました。9割が社会人で構成されている、この会でも学生である私の意見をしっかりと受け入れてくれて下さいました。イベントのお手伝いや、ミーティングの参加、イベントの主催をまかせて下さったり・・・と、ひまわりを通して学校やアルバイト、習い事ではなかなか出来ない体験をさせて頂きました。

ひまわりには実に様々な分野のプロの方がいっらしゃる中、本当に社会には、こんなに熱く語り合い、周囲の気遣いの出来る大人達がたくさんいる、ということを知れて、驚きました。と、同時にとても嬉しかったです。

就職活動がうまくいかない時も、ひまわりに所属している私が就職できない訳がないという根拠のない自信が何故かありました(笑)履歴書や面接でも、ひまわりの種の会での活動経験は、ただのHawaiiオタクから人とは違う魅力を私に与えてくれました

ひまわりのみなさまには感謝してもしつくせないということで、Pay it forward (次へ渡そう)させて頂きます。ひまわりで学んだ意見交換や、人との繋がりを大切に、今後で会う人々を大切に情報交換をしていきたいと思っている限りです。

それでは、みなさまハワイへ行く際は、ハワイ島を訪れると、ハワイの魅力がぐっとUPするのでおすすめです。では、ALOHA あっちゃんでした

HBCテレビさんから「ガバチョでエコ大王 地球を守れ」放送されました


本日HBCテレビさんから「ガバチョでエコ大王 地球を守れ」番組が放送されました。
番組欄にピンのタイトルです!

舞台は円山動物園で実施した「動物園プチツアー」「ガバチョ大会」、大通り公園の「ソーラーイルミネーション」が中心です。
いや~~プロが番組を制作する技はさすがに素晴らしいです。

番組は地球温暖化はどういうことか、全体の視点から始まりました。
円山動物園に舞台が移り、飼育員さんが「動物園プチツアー」でレッサーパンダやホッキョクグマを例に、動物の食べるものと生息の関連、動物への温暖化の影響について子ども達にレクチャーしてくれました。

ガバチョのルールはゲームツールを個別の映像で丁寧に説明くださいました。
なんといっても参加した子ども達の楽しそうな表情がとても良かったです。
「森林を増やしてCO2を減らすことも大切だと気が付いた」
「みんなで協力してCO2を減らせると思った」
子ども達のしっかりしたコメントにびっくり。

大学生のお兄さん、お姉さんのゲームマスターぶりは表彰ものです!

円山動物園の動物科学館に設置されている市民の太陽光発電所「てるてる発電所」を題材に太陽光発電についても学びました。

ゲームの後に子ども達が雪の結晶カードに書いてくれたメッセージは大通り公園のソーラーツリーに飾られています。
「地球とずっと仲よくしたい」と心温まる子ども達のメッセージを大人達が足を止めて見入っています。
「子ども達の未来のために今おとなが出来ることをしなくてはいけないな」と、おじさまがコメントしていました。

子ども達の笑顔がエコのイルミネーションと一緒に輝きます☆

HBCのカメラマンさんは10月に当団体で実施した地熱ツアーからカメラを回していただき、地熱ツアー約3時間、動物園約9時間、イルミネーション約5時間、ガバチョルール約3時間ほど映像を撮られているのではないでしょうか。(もっとかな?)
多くの素材を30分にまとめ上げて意図と感動を提供する技術はほんとうに素晴らしいプロ技だと尊敬します。

ご協力いただきました参加者親子の皆さん、札幌市円山動物園様、北海道大学大沼ゼミの皆様、北星大学の学生さん、札幌シニア大学の皆様、ありがとうございました!

当会の会員とプロジェクトチーム、市民の方のご協力で開発をしたガバチョは、開発後もみんなでコツコツと活動を積み重ねてきました。
一つの成果としまして今回の機会をくださいました、
環境省(チャレンジ25キャンペーン)「平成22年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」、北海道放送株式会社HBC様に深く感謝申し上げます。

HBC様のHPでもご紹介いただいています☆

http://www.hbc.co.jp/tv/info/govecho/index.html

今年のエコイルミはゼロカーボンですぞ!!


11月26日(金)は小雨のなか、待望の「第30回さっぽろホワイトイルミネーション」の点灯式がありました。
ひまわりの種の会で多くの皆様のご協力のもと実施してきました「ソーラーイルミネーション」も今年で10回目です。

 今年は2008年から「太陽と風のエコイルミネーション推進協議会」連携体制で進めてきた大型イベントのエコ化が加速し、ついにパラダイムチェンジが起こりました!
 札幌市の大型イベントで初の“市民参加型ゼロカーボン化”です☆

 “ゼロカーボン化”ってナニ??
 さっぽろホワイトイルミネーションでは11月26日~1月2日の開催期間中に約59トンの二酸化炭素(CO2)を排出します。
 大通公園3丁目会場で発生する約9トンの二酸化炭素は太陽光発電(約3.3Kwh)とグリーン電力証書で自然エネルギー由来の電源となり、駅前通を含むそれ以外の会場から発生するCO2約50トンは国内クレジット制度を導入して、イベントから発生する二酸化炭素の排出がゼロ~~という取り組みになりました。
 この取組みは「どさんこオフセット倶楽部」が主体となり、市民の方、企業の方からひと口1,000円の寄付参加で進めています。

 ある日、東京のとある喫茶店でA氏とO氏の対談から発展したこの取組みによって、さっぽろのホワイトイルミネーションはエコの合体ロボ化です☆
 
 11月22日(月)3丁目会場の「ソーラーツリー」の飾り付けには「札幌シニア大学」の皆さんがご参加くださいました。
 初めて現場でご一緒いただいたのですが、とっても明るく楽しい皆さんの笑顔に元気をいただきました!

 こちらは→http://sasurai080506.blog95.fc2.com/ ステキにソーラーイルミネーションの写真を撮ってくれた友人のブログです。

<エコの合体ロボ2010を構成する皆さま>
「太陽と風のエコイルミネーション推進協議会」(構成メンバー:さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会様、北海道経済産業局様、札幌市環境局様、どさんこオフセット倶楽部様、陽気堂クリエート工業㈱様、㈱共成レンテム様、㈱北弘電社様、NPO法人ひまわりの種の会)「札幌シニア大学」の皆様。環境貢献寄付参加をいただきました皆様。現場でご尽力くださいました㈱エスケーコンストラクション様。活動を支援いただきました北海道放送局様、北海道新聞社様、NHKラジオ第1放送局様、FMアップル様、NPO法人北海道グリーンファンド様、NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼ様、NPO法人北海道環境市民ネットワーク様。札幌市環境プラザ様。
多くの皆様に感謝申し上げます。

HBC連携ガバ・チョ大会IN円山動物園実施しました!


11月13日(土)は前日までの雨が上がり秋晴れに恵まれたなか、札幌市内小学生と一緒にガバチョ!大会を実施しました。

この大会は「平成22年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」という、環境省のチャレンジ25キャンペーン事業の一環です。

まずは動物園に集合した子ども達を動物園の素敵なお兄様がアテンド。
動物園プログラムミニツアーを実施してくださいました。

ミニツアーで身体も温まり、ガバチョ!大会の開始です。
総勢40名の参加者は「若き大統領」となり、国家を樹立。
子ども達は大統領として主役になり、自分が未来を選択していきます。

さぁ、環境を守りながら経済活動をして豊かな国づくりを目指し、ゲームは進みます。
初めてガバチョを体験する皆さんでしたが、さすがに子どもは遊びの天才ですね。
すぐにルールを理解して、駆け引きあり、協力体制あり、地球上の二酸化炭素を減らしながらバトルが展開されます。
お兄さん、お姉さん大統領が、若い大統領を支援する場面もあり、地球平和のために心温まる場面もありました。こんな温暖化だと良いですネ。

ゲームが終わると、会場である動物科学館に設置されている太陽光発電「てるてる発電所」をご紹介して、太陽光発電のプチセミナーをしました。
「はいっ」と元気よく手を上げて、「太陽光発電は太陽の光で電気を作るので二酸化炭素を出さないと思います!」と、ある大統領が元気に発言してくれました☆

札幌の大通公園でこれから始まる「ホワイトイルミネーション」では、「太陽と風のエコイルミネーション」が3丁目に登場します。
自然の電気で灯すツリーには、今回参加くださった子ども達のメッセージが飾られます。
ゲームを通じて気づいたことがたくさんのメッセージカードになりました。
未来を担うチビッ子大統領はどんなメッセージを書いたのでしょう・・・
11月26日(金)~1月2日(日)のイルミネーション開催期間にお立ち寄りいただけると幸いです♪

この大会では、北海道大学、北星学園大学11名の学生さんが「ガバチョ・マスター」としてご参加くださいました。
皆さんと一緒に貴重な経験ができたことはとても嬉しく思いました。

この様子は12月23日(木)午前10:50~HBCの番組で放送されます。
ぜひぜひご覧ください!
ご参加くださった小学生の皆さん、保護者の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

ガバチョ!in「みんなが楽しめる水道展!水道展2010」


「みんなが楽しめる水道展!水道展2010」でブースを用意してもらい、
ガバチョ!を実施してきました!!

6月26日、27日の土日、札幌市中央区にある水道記念館の前の広場野外テントでの屋外実施!!
両日ともドッピーカンの真夏日と天候に恵まれ、太陽の光を思い切り浴びながら(いや、むしろ避けながら?)、楽しくガバチョ!を体験してもらいました。

全他的には年齢層の低いイベントで、小さい子相手のゲームが多かったですが、それでもあいかわらず熱中する子ども続出!!
26日が13組、27日が11組と多くの方々に楽しんでもらうことができました。

感想をみると、、
・他の国と自分の国のことを考えなきゃいけないとても考えるゲームだと思いました
・地球のために考えたゲームだった
・協力が必要なゲームと感じた
・大統領はたいへんだなぁと思ったよ
など、それぞれがいろんなことを考えながらゲームを体験してくれたことがわかります。

今回は、新たな取り組みとして、ガバチョ!体験者に「ガバチョシール」を配布する試みも開始しました。1ゲーム体験ごとに「1ガバチョ」のポイントが入ったシールをゲット。
まだ、具体的には決まっていませんが、今後、ポイントを多く集めた方になんらかの称号やプレゼントを差し上げる企画を検討していきたいと思います!

暑いなんて言葉では足りないくらいの快晴の中、ブースまで起こしいただいたみなさま、ありがとうございました!!