7月22日

冷やしうどんの写真がついたウチワをいただいた。

ウチワが欲しいな~と思ったら手に入った。
人生、欲しいと願ったものがするりと手に入ればいいのになー、なんて。

今日は、聖徳太子から仕事の依頼があり、それ以降会社を存続させている
金剛組社長の講演会に参加をした。

北海道から本州へ行くと教科書が動きだす。
吉田 松蔭の書などを見ると、”教科書にあった、あった”
あーここはニッポンなのだなーと思う。
そういえば北海道は海外。
それが、聖徳太子の時代から脈々と受け継がれている
伝統技術のお話を伺うと、アイデンテティーの違いを感じる。
「経営セミナー」に類する講演会だっかが、子ども達を
対象にしたら良いだろうなぁ。きっと、教科書じゃない
ニッポンの歴史を肌で感じることができるのに。

夜は「インド大臣」と話をした。
彼は欲しいものを着々と手に入れているようだ。

7月21日 FMアップル放送報告です。

市村さんがお休みしたので、副津さんと二人の放送でした。
先日開催した「エコトレードゲーム」はFMアップルの地元、
豊平区にある小学校なので、その時の模様をご報告しました。
大学生グループの貿易ゲームを体験した福津さんが、
小学生には高度すぎるのでは?
と聞いてきました。
確かにゲームは、奥が深く、広い範囲の問題点が浮き彫りになります。
資源、経済、環境、情報、国際協調など。
おもしろいと感じたのは、大人にはおとなの、子どもにはこどもの
感性を豊かに膨らませることができるゲームだと、気がついたことです。
ですから、小学生も楽しんで参加することができるのです。

貿易ゲームとの違いは?
ひまわりの種の会ではゲームを通じて環境のことを
考えてもらいたかったので、環境の側面を重視した仕掛けをしました。
「グリーンカード」を作り、資源の保護や、環境取り引きのツールとしました。

結論を導くのですか?
ほとんど説明をしないゲームで、成りゆきは参加者の自主性に任せます。
今回は子ども達から、
「お金も大事だけど、環境も大事。ごみをなるべく出さないで、
協力し合う、楽しい国が良い」
と、感想をいただき、感激しました。
みずから導きだすことって、とてもステキなことだと思いました。

7月15日

子どもだからって、子ども扱いしていいの?

実は大人よりも柔軟で物事に関する吸収が早く、
率直なのは子どもではないでしょうか。
市内の小学校、総合学習の時間を2コマいただき、
「エコトレードゲーム」を開催した。
イギリス発祥の貿易ゲームを基に、「環境」と
「環境取り引き」を折り込んだゲームを5年生2クラス
68名と一緒に行なった。
最初は途方に暮れる子ども達。
でも5分と経たないうちに生産活動が始まり、
他国との取り引きが盛んになった。
ゲーム終了後に出された子ども達からの意見は、
「お金も大切だけど資源を無駄にしない国」
「廃棄物をあまり出したくない」
「お金持ち過ぎなく、ビンボー過ぎなく、楽しいもめない国が良い」
未来を担う子ども達は前向きで、しっかりしている!

7月14日

今日はひまわりの日

気象衛星ひまわりが初めて打ち上げられたのを記念して
ひまわりの日になったそうです。

そして今日は発電日和。
もちろん太陽光発電です。
FMアップルでは毎週木曜日に、パーソナリティー副津京子さん
、都市環境コーディネーター市村一志さんと3人で
「自然エネルギー」を紹介する番組を放送している。
今日はタイムリーに太陽光発電についての放送だ。
7月19日、朝日新聞ではドイツが日本を抜き、世界1位の
太陽光発電の設置状況だ、と掲載されていた。
日本の技術、生産シェアは世界1なのに。
自然エネルギーの買い取り価格の違いが背景にある。
ドイツは約62円で自然エネルギーで発電した電気を買い取っている。
比べて日本は3.3円の買い取り価格だ。
また、来年度から太陽光発発電設置補助金がカットになるという。
しかし、ドイツミュンヘンの緯度は52度。
札幌は43度
日照率を比較するとドイツより日本の方が勝っているのでは?
自然を相手にしたエネルギーだから不安定、と意見されることが
あるが、ではなぜドイツは国を挙げて自然エネルギーの普及に
力を入れてるの?
ナゾは深まるが、朗報がひとつ。
北海道初のソーラーパネル生産工場が先日稼動した。
(7月11日参照)
未来を信じているからこその事実。

7月13日

足元をしっかり見ている人

今日出会ったPTA会長さんはそんな方だった。
市民活動を通じて、自分の地元の学校以外の学校へ出向くとこがある。
「外」へ出ることで地元が良く見える。
地域の特色は様々だけど、そこに住む人が一生懸命だと
子どもは健全に育っていくのだろう。
そんなことを感じさせてくれる人だった。
目線は子ども。

7月12日

札幌で一番の立地条件かもしれない。

窓から見える景色にはまっすぐ伸びる大通り公園。
そしてその先には大倉山シャンツェ。
街と街を包む自然が一望できるスペース。
SIさんと食事をしたレストランはテレビ塔3階にある「天空回廊」。
(株)アレフが経営する”びっくりドンキー”系列のレストランだ。
ホテルの最上階にはビューレストランがあるが、リーズナブルな料金と
景色を比較すると、ここがイチオシしかもしれない。
本州の知り合いが来札した時は、是非ここへ食事を誘いたいと思った。
今日のランチは、その一等地に店を構える(株)アレフ様とコラボレーションする
「夏休みツアー企画」が決定してすぐのことだった。
シンクロしている。

Siさんは、3人いる、と言われている。
仕事人、食通、音楽家。
特に「食」に関してのウンチクは時代背景まで把握していて
とにかく詳しい。
Siさんの”食べ歩きブログ”があったらヒットするに違いない。
だからSiさんといる時は話題が豊富で楽しいおしゃべりが続く。
でも今日は楽しむことができなかった。

Siさんとはイベントの打ち合わせで会った。
同じ職場にいるSuと、その打ち合わせの前に話をした。
Suは避けることのできない厳しい運命に立ち向かっている状況だった。
その状況と心情を知りつつ、何もできない自分の無力さを感じていた。
話を聞いていても胸が詰まるばかりで言葉にならない。
Suはいつも正しく、厳しく、優しく、時としてもろい。
そんな彼の支えがあって、団体は成り立っている。

今日は悲しい一日だった。

7月11日

久しぶりにH氏に会った。
午前中に開催された工場の竣工式で副知事の
名刺をいただいた話をしたら、その裏面は自分の作った
デザインだと言うではありませんか。
さっそく裏を見るとオシャレな北海道地図が。
へぇー、すごい。
今日のできごとでそんな接点があったなんて。
竣工式のあった工場は、北海道で初めての
太陽光パネル製造工場。
「北海道から世界に誇れる太陽光パネルを発信したい」
とご挨拶された社長さんに思わず拍手。
ガンバレ北海道!
H氏とホームページの話をしていたら、
ブログをするとイイですよ、と言われた。
私の知る文筆家が、「ものを書いて表現することは
ハズカシイ自分をさらけ出すことだ」とコメントしていて、
自分にはとてもそんな勇気はない、と答えた。
「ありのままでいいんですよ。上手に書こうと思わなくて
 いいんですよ」
H氏は聡明でいつも優しい。
少し勇気をもらった。
今日は娘が修学旅行で留守をしている。
ちょっと羽を伸ばしたくなって、H氏と別れた後
幼稚園時代の友だちのところへ寄った。
彼女はビールとそれに合うつまみを手早く用意してくれた。
セレブの話で盛り上がった。
午前中にお会いした某社長婦人は正しいセレブだった。
その婦人の周囲の空気がひとつぶひとつぶキラキラと
輝いているようだ。
お嬢さんとご一緒だったが、姉妹と言っても誰も疑わないだろう。
例えて言うなら、松田聖子がさやかと一緒にいてなおかつ
輝きがくすまないような。
同じ女というカテゴリーでありながら、あまりの隔たり..。
反省や自虐は通り越して、人生始めから出直したいよね。
友だちとは絵本のはなし、里親の話、受験の話、
サッカーの話、思い付くまま会えなかった時間を埋めました。
楽しい、一日だった。