古新聞の活用

日頃の不精がたたって、大掃除はてんやわんやの様相であります。
古新聞で窓ガラスを拭くとキレイになること、ご存じですか?
わたしは知らなくて、先日消費者協会の方に教えていただきました。
いつも”ガラスマイペット”を利用しているのです。
古新聞掃除法を試してみたら、キレイになりますねー、ホント。
古新聞に軽く水を含ませて、ガラスをワシワシ拭いていくのです。
ピカピカになりますよ!
そんなに力も必要ありません。
そのあと軽く乾いた布巾でカラ拭きすると、カンペキです。
新聞のインクの油分に効果があるらしいです。
車の窓ガラス、鏡、テレビの画面もOKでした。
白い冷蔵庫はインクの黒い色が付いてしまいますので、ご注意。

理事会は楽しい

あーあ、しかられちゃいました、理事会で。
「加納さんが毎日ブログを更新していることに感動して、
 自分も毎日更新するって言ってたよね。
 言ったのはどの口?この口かい?!」ツネツネ
ひぃ~~、ごめんなさいっ。
「そうです、言ったのはわたしではありません、この口です..」
よくよく考えてみると、団体のブログですし、わたしが一人占め
するよりも、皆さんが書き込める時間的なスペースを設けた方が
良いと思った親心だったんですよ。
「でも、ルミルミの市民活動っていうタイトルじゃぁ、書き込めないよ」
てなことを仰る方がいる。
タイトル、変えちゃおっかなー。
ともあれ、超多忙な理事の方々が全員集合できることはあまりないのですが、
気心の知れた理事の方々とざっくばらんに未来のことを話し合えるのは、
刺激的で楽しい一時です。

広報コミュニケーションワークショップ

「市民活動をして良かった」
「市民活動はおもしろい」
と心から思える瞬間が時折あります。
9日(金)に開催した人材育成セミナー
「広報コミュニケーションワークショップ」は
講師のお陰で大変豊かな気持ちになりました。
”市民活動情報センター・ハンズオン埼玉”の副代表理事、
ひまわりの種の会埼玉支部長の吉田理映子氏がボランティア講師として
2時間の講座を担って下さいました。
ひまわりの種の会で初めて開催する人材育成セミナーには
是非吉田氏にご指導いただきたいと思いました。
吉田氏とはここ数年、毎年夏に親子で交流をしています。
吉田氏が発するキラリとした一言にはいつもハッとさせられていました。
才能の輝きを失わない秘訣はなんだろう、というナゾ解きをしてみたい
気持ちがあったのです。
講座では広告と広報の違いなど、実践に裏打ちされた一流の確かな技術、
知識、知恵を惜しみなく披露して下さいました。
講座を通じて、吉田氏が人や物事に対する愛情に、
怠けず、諦めないで向き合う姿を感じることができました。
その姿勢が輝きを失わない秘訣なのかもしれません。
「広報」伝える、伝わることとは愛情なのですね。
すばらしい人との出合いに、市民活動をしていてほんとうに良かったと思います。
また、吉田氏を通じて新しい人との出合いもありました。
活動が広がる予感を感じると市民活動はおもしろい、と感じます。
また暫くやめられなくなりました。
勇気と愛は市民活動の根幹ですね。
あー、楽しかった!

「三丁目の夕日」は泣けました!

映画「三丁目の夕日」を見ました。
素晴らしい~~
めちゃ感動しました。
昭和33年が舞台です。
ストーリーの始まりに東京タワー下部の建設シーンが画面にあり、
映画が終る頃には…って見てない人がいるからあまり詳しく
説明しない方が良いですネ。
「再生」「構築」にエネルギーを費やすことは”生きがい”に
つながるのでしょうね。
今は出来上がったものを利用するだけの時代のように
思われているところがありますが、
個人個人が持っている可能性を大いに発揮する機会は
現代でもたくさんあるはず。
若者よ、いやおじさんおばさんも大志を抱きましょぉぉ!

”カンペキ”を追求するお仕事、
シルビー・ギエムに続いて拝見することができて、
シゲキになりました。
ちょっと、うらやましいくも感じました。
「カンペキを追求して物事を創りあげる職場」に身を投じている人は幸せですね。

FMアップル報告 小水力発電について

小水力発電に関しては以前にもお知らせしていましたが、
発電所の概要が分かりましたのでお知らせします。
山梨県都留市に設置された小水力発電は
都留市市役所の敷地に内に設置されています。
最大出力は20Kw、常時8.8Kw
使用推量は最大2.0?、常時0.77m3/s
有効落差は最大2.0m です。
総建設費 43、040千円
補助金(NEDO)15、166千円
市民公募債 17、000千円
直系6mの水車が1分間に6回転し、発電をします。
まちの中心地で水車が回る様子は身近に発電を感じることができ、
情緒的な景観も創造しています。
まちづくりに小水力発電を取り入れることは
とても有効な手法だと思いました。
北海道は冬の間、川の水が凍結するところもあるので、
道内での設置は本州とは違う課題がありそうです。

FMアップル報告 市民風車・広報講座について

今日の放送は、市村さんが見学に行った石狩にある市民風車について
放送しました。
市民風車の「かぜるちゃん」はNPO法人北海道グリーンファンド様が
NEDOと市民からの出資を資金に設置した風車です。
出力は1500キロワット、3.5m/sの風速から発電を開始します。
国道231号線を厚田方面へ向かって行くと「かぜるちゃん」「かりんぷう」
と大きな風車が左手に見えてきます。
グルグルと羽が回って、力強く発電する様子が伝わってきますね。

新保からは9日(金)に開催する「広報スキルアップ講座」に関しての
広報をしました。
「市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉」の副代表理事
吉田理映子氏を講師にお迎えして本格的な広報術を学ぶ機会です。
講座も楽しみですが、終わった後の打ち上げも楽しみです。