『アラエール号貸し出します!』

佐藤です。

『アラエール号貸し出します!』
札幌市には、
イベントでの使い捨て食器を減らすため、
食器洗浄機と食器を搭載した小型トラック「アラエール号」があります。

それを利用する団体を募集するチラシです。

そのトラックを使うためには会場に、
・100Vの電源(1500W以上の発電機も可)
・給水のための水道口、排水のための汚水ます
が必要です。

それと、
貸し出し料金が、
1日のイベントでおおよそ3,000円程度かかります。

チラシはネット上に見つけられませんが、
ほぼ同じ内容の概要はネット上で見ることができます。

『河川美化活動支援制度』

佐藤です。

『河川美化活動支援制度』
河川の美化活動に取り組んでいる団体を対象とした、
支援があるので、
それを利用する団体を募集するチラシです。

支援内容は、
・ゴミ袋、軍手、タオルの支給
・ゴミの回収
・保険の加入
です。

制度
チラシもネット上で見れます。

環境にやさしい水道をめざして

佐藤です。

『環境にやさしい水道をめざして
平成15年度決算版 環境報告書(概要版)』
札幌市水道局が実施している、
さまざまな環境保全の取り組みを紹介するための報告書です。

内容は、
・札幌市の水道事業
・環境会計
・環境保全への取り組み
・水が届くまでの環境負荷
などです。

このパンフレットは、
ネット上で見ることができます。
概要版だけでなく、全部版もあります。

『めざすは環境文化都市!』

佐藤です。

『めざすは環境文化都市!』
札幌市環境基本計画推進体制検討ミーティングニュースです。

札幌市環境基本計画推進体制検討ミーティングとは、
「(仮称)環境基本計画推進会議」の検討にあたっている組織のようです。
(以下、長いので省略)

つまり、
「計画」の推進を担う「推進会議」の準備のための「ミーティング」のようです。

現在第1号まで出ています。

第1号の内容は、
・環境基本計画の推進体制を検討中です
・第1回検討ミーティングの内容
・第2回検討ミーティングの内容
・第3回検討ミーティングの内容
などです。

このパンフレットは、
ネット上では発見できませんでした。

環境基本計画推進体制検討ミーティング
については、
ネットで検討状況を見ることができます。

坂戸市緑と花と清流基金

佐藤です。

今日は、
札幌市の区役所に置いてあるパンフレットでは無く、
他自治体の取組みを紹介します。

埼玉県坂戸市では、
市民の燃やせるごみの減量努力をお金に換算して、
それを財源とする「坂戸市緑と花と清流基金」を
平成18年1月に設置したそうです。

つまり、
市民がごみを1キロ削減したら、
市が5円を基金に出して、
それを環境事業に使う、
というものです。

使い道は、市の事業とNPO等への助成に使うようです。

『CO2へらすんジャー新聞』

佐藤です。

『CO2へらすんジャー新聞』
札幌市環境局環境都市推進部が出しているものですが、
「市民記者」が取材・執筆に参加しているとのことです。

CO2削減の取り組みについて書かれています。

現在第5号まで出ています。

第5号の内容は、
・エコライフ宣言推進員さん登場
・かんきょうみらいカップ2005
・市民環境提案事業 家庭ごみのリサイクル事業
・市民記者レポート 段ボール堆肥化
・エコドライブコンテスト
・環境マラソン講座
などです。

このパンフレットは、
ネット上で見ることができます。
CO2へらすんジャー新聞

『ごみニュケーションさっぽろ』

佐藤です。

『ごみニュケーションさっぽろ』
リサイクルプラザごみ減量情報誌で、
発行は札幌市ですが、
企画・編集はNPO法人 環境り・ふれんずになっています。

リサイクルプラザのことについて書かれていますが、
メインはごみ減量について書かれているようです。

現在第3号まで出ています。
(3月20日に第4号が出るようです)
第3号の内容は、
・紙ごみは資源です!!
・古紙のゆくえ
・リサイクルに役立つテーマ
・スピードせん切り野菜鍋
などです。

このパンフレットは、
ネット上にはありませんが、
郵送の申込方法が書かれています。
リサイクルプラザ事業ニュース」というものであれば、
最新号のみネットで見ることができます。

札幌市リサイクルプラザ
◎NPO法人 環境り・ふれんず
団体のホームページは発見できなかった。

『さっぽろスリムネット』

佐藤です。

『さっぽろスリムネット』
札幌市ごみ減量実践活動ネットワークの機関紙で、
ごみ減量の取り組みについて書かれています。

ごみ減量実践活動ネットワーク(さっぽろスリムネット)は、
平成17年3月14日に設立された、
「市民・事業者・行政」の協働による組織です。

現在第3号まで出ています。
第3号の内容は、
・バス視察ツアーの報告
・レジ袋削減啓発事業報告
・ダンボール生ゴミ処理
・リユース広場の開催案内
などです。

このパンフレットは、
ネット上に存在しています。
さっぽろスリムネット

『ぜひESCO事業の導入を!』

佐藤です。

『ぜひESCO事業の導入を!』
ESCO事業とはEnergy Service COmpanyの略で、
顧客に省エネを提案して、
うまく経費が減ったら、
その何割かを報酬としてもらうことで成り立つ事業。

札幌市はそれを市立札幌病院に導入した。
で、民間企業にも
「ぜひ貴社でも導入してCO2を減らしてください」
と案内するパンフレットである。

このパンフレットは、
ネット上には見つけられなかった。
代わりに、
市立札幌病院以外にも導入するために、
ESCO事業者を募集するお知らせがあった。
「札幌市区役所施設ESCO事業」提案募集のお知らせ

『「市民環境提案」募集要項』

佐藤です。

引き続き、
札幌市の区役所に置かれているパンフを紹介していきます。

『「市民環境提案」募集要項』
市民から地球温暖化対策の企画を募集するもの。

優秀な提案は平成18年度に札幌市で事業化される。
・最大6件程度
・委託費は1件あたり30万円以下

応募資格は団体。

その他に委託について書いてあっておもしろかった。
  ~参考:「委託」について~
  ここでの委託とは、行政(札幌市)が実施主体として行う事業を、民間団体との契約により、その契約の履行という形を通じて、契約した民間団体に実施していただくことを指しています。その特徴は以下のとおりです。
  ・ 補助金や助成金とは異なり、事業成果は札幌市に帰属するものとします。
  ・ 事業を円滑に進めるため、随時、本市が受託者に対し進捗状況について報告を求め、また、必要な助言等を行うことがあります。
  ・ 委託費は、原則として事業の実施後に、仕様書どおりに事業が行われたかを検査確認のうえ支払います。

この募集要項は、
ネット上から手に入れることができる。
市民環境提案