修行

ルミルミです。
日々の様々な場面や、ラジオ放送等で「修行をさせていただいている」
と思うことが多々あります。
その「修行」の成果が”ここぞ”というところで発揮できなければ
修行の意味も半減してしまいます。

一昨日、「プレゼン」をしました。
札幌市の「市民環境提案」プロポーザルに応募し、その企画を発表する場です。
持ち時間5分の発表でした。
「修行が足りないな~」と自分自身にガックリです..。
あがっちゃいました。
50%あったでしょうか、企画内容が先方に伝わったのは..。
このような場面で100%発揮できないとね、せっかくの「修行」の意味がありません。

緊張すると”~であります調”になることが分かりました。
「背景は~であります」「対策は~であります」
わたくしはケロロ軍曹であります!

今回の「敗因」は次に活かすしかありません..
修行の日々はつづくであります。

緑の募金

佐藤です。

職場にタイトルの募金袋が回ってきて、
私も募金して緑の羽根をもらったのですが、
そもそも「どこがやってて」
「何に使われているのか」
が気になったので調べてみました。

「社団法人 国土緑化推進機構」
http://www.green.or.jp/
というところがやっていて、
主に「森作り」に使われているようです。

というか、
他の団体でですが、
助成金に応募しようと思っていたところでした!
自分の募金したところから、
助成金をもらうのはちょっと複雑な気持ちです。

対象的には、
ひまわりは、
ちょっと該当しなさそうな助成金ですね。

ホワイト・プラネット

6月14日公開の映画「ホワイト・プラネット」の試写会へ行ってきました。
ホッキョクグマの親子を軸に繰り広げられる北極圏のドキュメンタリーです。
生き物のありのままの姿と、地球の原風景を残すダイナミックな北極の様子は
人がどんな創作をしても太刀打ちできない壮大なロマンがありました。

地球温暖化で北極が減少していると聞きますが、温暖化を語るには
この映画の持つ映像の力で、どんなに言葉を並べるよりも絶大な説得力を感じます。

生物は海、陸、空と多角的に捉え、北極圏の様子は短い夏と長い冬の変化を中心に
描かれています。

ぜひぜひ見てくださいっ!!
なにより、北極へ実際に行くことができない人がほとんどじゃないですか。
その迫力ある風景を映像で見られるとはありがたい。
また、「どうやって撮ったの??」という不思議な映像。
大タコの皮膚組織までが鮮明に分かる、カリブーの大群が泳いでいる水中の映像
などなど撮影者のハンパじゃない情熱のお陰で素晴らしい映像が目白押しです。

この映画は学校の教材に使って欲しいと思ったし、環境に関わる人ばかりではなく
ほんとに多くの人に見てもらいたいです。

今世紀中に北極はなくなってしまうかもしれない、などと囁かれていますが、
今世紀ってあと94年ですか。

北極圏の生物に住む場所がなくなってしまった時、北極の影響を多大に受けている
人間はどーなるんだろう??
6月14日公開です。(フランス、カナダ共同制作)
是非見てくださいネ。(ルミルミ)

「新世界」

土曜日、札幌アルカディア室内管弦楽団のチャリティーコンサート
に娘と行ってきました。
こちらの楽団はチャリティーコンサートを通じて阪神大震災や
スマトラ沖地震被害者等への支援を行なっています。
音楽を通じて社会貢献されることは大変素晴らしい活動だと感動しました。
なにより演奏される方々が音楽を提供する演奏者としての喜びと、
その音楽に感動する観客の喜びが一体となることに素晴らしさを感じます。
演目のメインはドヴォルザークの「新世界」。
四楽章で成り立ち、第二楽章は「家路」として誰しも一度は聞いたことのある
旋律が流れます。
1893年のアメリカで創られたダイナミック曲の感動に包まれた後、
なんと、アンコールではあの金メダリスト荒川静香”イナバウアー”
で国民的に知ることとなった「トゥー・ランドット」ではありませんか!
なかなか生の演奏で聞く機会のない私にとっては思いがけないプレゼントを
いただいたようで、とても嬉しかったです。

オーケストラの素晴らしいところは、「テーマ」と「役割」が明確で、
観客の心に届くための努力をし、楽器と演奏者のそれぞれの個性を
一体感を持って取りまとめることだと思いました。

ひまわりの種の会は今年度から新たな「新世界」へのスタートです。
平成18、19、20年度の三楽章です。
多くの方々に貢献できる世界づくりを目指したいと思います!
(ルミルミ)

「環境保全型農業」に関する意識調査

こんばんは、ルミルミです。
「環境保全型農業」に関する意識調査の結果が農水省から公表されました。
数字を見ていて”おもしろいな~~”と感じました。

■「環境に配慮した農産物の生産に取り組みたい」
 農業者93%
■「環境に配慮した農産物を取り扱いたい」
 流通加工業者87%
■「環境に配慮した農産物を購入したい」
 消費者98.6%

高い数字ですね。
環境に配慮した農産物への意識の高さと、ニーズの高さが伺えます。
ですが、現実は数字が示す希望とのギャップが大きいです。
「理想はそうなんだけど、でもね~(安い方が…)」
という本音があるのは生活者にとっては当然のことと言えるでしょう。

<安くて、安全で、安心できるもの>が身近になるまでには
おおーくの課題がありますね。

FMアップル報告 アデオス岩井氏

本日のFMアップル放送にはステキなゲスト、アデオス岩井さんが登場しました。
アデオス岩井氏はひまわりの種の会会員さんであります。
彼とそのご家族が取り組まれている素晴らしい事例をご紹介したくて
ゲストに来ていただきました。

2年前に新築した彼の住宅は、なんと、自然エネルギーを駆使した
自給住宅なのです。
”自給”といっても100%を自給している訳ではありません。
家全体で使用する電力の約30%ほどを自然エネルギーによって
まかなっています。
三角屋根の南面に太陽光パネル、住宅の隣に小型風車を設置して
両方で約1KWを発電しています。

驚いたのは屋根の半分をシースルーにして、冬季の日光を
居間に取り入れて暖房費を節約していること。
そのシースルーの屋根は、もうひとつ大きな役割があり、
なんと、「雨水」を溜めるシステムになっているのです。
溜めた雨水は、トイレに流す水や庭の水やりなどに使用しています。
そのことでなんと、年間約10tの水道水を節約しているのです!
これの凄さは、災害等でライフラインが途切れた時でも
トイレを使用できることです。

さらにステキな設備に「木質ペレットストーブ」があるのです。
滝之上町で製品化している木質ペレットは、おがくずや間伐材でできています。
ペレットストーブの周囲はレンガづくりにしてあり、憧れのオシャレな
暖炉風です。
そのストーブではシチューなどのナベ料理はもちろん、
なんと、”焼き芋”もできるのです。

まさに次世代型住宅!うらやまし~~。
さて、クイズです。
文章内に「なんと」が何回あったでしょうか。

太陽光発電を買うとき、無利子でお金を借りられる

『低公害車・太陽光発電設備等導入融資のご案内』
というのがあります。

太陽光発電設備などを買おうと思っている
市民や中小企業に無利子でお金を貸してくれるというものです。

「代金の半分を出してくれる」とか言う、
「助成」と比べると魅力は減ですが、

すでに買うことを決めている人には、
いいかもしれません。

ホームページで見ることができます。
http://www.city.sapporo.jp/kankyo/todokede/yushi.html

食品の裏側

こんばんは、ルミルミです!
連休中はいかがお過ごしでしたか?
お天気に恵まれて暖かくなりましたね。
わたしは丸ごと”イベント小屋”と化してしまった部屋の
片づけをしました。
溜め込んでいた物を整理してスッキリしましたぁ。

夜は早めに床に入って本を読みました。
『食品の裏側』安部司著 東洋経済新聞社発行
食品添加物について書かれています。

食品添加物の知識はある程度知っているつもりでした。
高をくくった気持ちから読み始めたところ、なんとなんと
知らないこともいっぱい。
んーー、あれもこれも普段見かける食品が…..

とうふや納豆を買いに行って、買わずに帰ってくることがあります。
原材料の大豆に「北海道産」が使われていない物ばかりだからです。
できれば道産原料を使用した食品を買いたいのですが、なかなかないのです。
今日は、道産大豆原料のとうふがあったので買いました。
特売のとうふは50円、私が買ったとうふは158円。
選ぶ時に、気合い入ります。

この本を読んですっかり心を入れ替え、味噌汁を作るために
煮干しを使うことにしました。
煮干しを買う時に何気なく裏側を見ると、んんーー
やはり酸化防止剤入りの商品があるのですね。298円。
天然素材は498円。
これもまた気合い入れて天然素材の方を買いました。
エンゲル係数上がります….

でもこの煮干し、そのままバリバリ食べてもとても美味しい!
なのに、なのに….
ちょっと目を離したスキに、うちのネコがバリバリと食べてしまっているではありませんか。
あ~なんてこった。気合い入れて買った煮干しおぉー
満足そうに目を細るネコ..
我が家の煮干しは給料入ってからリベンジです。

えべつ地球温暖化対策地域協議会

さて、
あるテーマを掲げて活動する団体でも、
意外に類似した団体を知らないものである。

札幌広域圏組合
広報誌「ぷりめーる」見ていたとき、
江別市で地球温暖化対策に取り組む団体を発見した。

その名も、
「えべつ地球温暖化対策地域協議会」
環境広場というイベントを開いてきた、
市民、市民団体、事業者、自治体が集まってできたもののようだ。

今年の「江別環境広場2006」は、
六月十七日(土)十八日(日)
に開かれるとのこと。

何かの役に立つかもしれないので、
少しずつ同じ目的を持った団体の情報を集めて行きたい。

(佐藤)