京都市地球温暖化対策条例

先週紹介した条例を
詳しく見てみます。

まずは、
京都市地球温暖化対策条例。

まず事業者に義務付けしてます。
・大きな企業→排出削減計画書と報告書の提出
・建築主  →排出削減計画書と届出書の提出
・家電販売店→エアコンのエネルギーを表示

また、
最初に
「平成22年までに,本市の区域内における温室効果ガスの排出の量を平成2年の90パーセントに削減すること」
を目標と掲げてます。

(佐藤)

地球温暖化対策条例

千代田区が、
地球温暖化対策条例の制定を目指している、
というニュースがありました。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/news/release/20060531/0531_3.htm

それで調べてみたのですが、
京都市と
http://www.city.kyoto.jp/kankyo/ge/zyoureikisoku/kisoku.htm
長野県には
http://www.pref.nagano.jp/seikan/chikyu/ondan/jourei/
すでにあるようです。

他にもあるかもしれません。

(佐藤)

呪文?

メルカプタン・ピリジン・ホスゲン・ニッケルカルボニル
って、ご存知ですか?
わからない・・・
では、これは?
1.2ジクロロエタン・チオベンカルブ・テトラクロロエチレン
なんとなく分かりそう。
ポリ塩化ビフェニル、六価クロム、カドミウム、水銀
これだと分かる。
1.2ジクロロエタンからは、排出水(工場などの)に含まれる
有害物質の含有量についての基準です。
その上は、大気汚染に関わる人の健康または生活環境に被害が生ずる
恐れがある物質です。
まだまだいっぱいあります。
それらを並べてみると、呪文のようなナゾに包まれます。
いったい何に含まれている物質なのでしょう?
日本ではこれらの物質に関して法律で規制をされています。
日本、がんばっています。
なんだか良くわかんないけど、なんだか身近なものかもしれません。
なじみの無い呪文ですが、これを機会にちょっとだけ関心を持ってみて下さいネ。
ルミルミ

動物園の環境教育

最近読んだ動物園についての本に、
最近の動物園の目的は、
「種の保存」と「環境教育」になっている、
とありました。

ここでいう環境教育とは、
「動物が危機にさらされている。
動物を守るためには環境を守らないといけない」と知ってもらうことです。

いまはやりの、
「生態的展示」もその流れだそうです。

動物園で環境教育をすることは、
時代の流れにそっていることなのかもしれません。

『いま動物園がおもしろい』岩波ブックレットNo.623