移動式太陽光パネル

ひまわりの種の会では、
以前より環境学習ツールとして、
デモンストレーションを簡単に行なえる
移動式の太陽光パネルの制作ができないかと試行していました。

今回、
伊藤組木材様の協賛をいただきながら、
札幌市円山動物園の「ロハスナイト」の出展に合わせて、
移動式太陽光パネルを製作しました。

本日は、
LEDイルミネーションの点灯試験を行ないました。

デビューは9月1日になります。
興味を持っていただいた方は、
ぜひ円山動物園に見に来ていただければと思います。

欧州環境事情「休みの過ごし方」(ドイツその5)

久々の投稿ですいません。

そろそろ夏休みという方も多いのではないでしょうか。
下記の記事がeicネットhttp://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=13781&oversea=1に掲載されていました。

以下引用
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ドイツ 自然の中での休暇に関するパンフレットを発行

7月19日、ドイツ連邦環境省は、ドイツ国内における
自然の中での休暇をテーマにした2つのパンフレットを
発行した。各パンフレットの概要は、次のとおり。
●パンフレット「ドイツにおける自然休暇-素晴らしい
日々へのアドバイス」
 ツーリズムは、ドイツの国内総生産の約8%に貢献して
おり、重要な経済ファクターである。約280万人の人々が、
この業界で仕事をしており、今後もさらに成長すると予測
されている。一方で、ツーリズムは、特に航空機の利用に
より、温室効果ガス排出の大きな要因ともなっている。
 このパンフレットでは、遠方への旅行の代替案として、
気候にも配慮し、地域経済の発展にもつながり、素晴らしい
体験ができるものとして、ドイツ国内の自然の中での休暇を
提案。各地の国立公園や自然公園を紹介している。
●「自然は感動的-ドイツにおける自然スポーツ」
 休暇シーズンは、多くの人々にとって自然の中でスポーツを
行うメインシーズンでもある。ドイツでは4600万人の市民の
人々が、休暇中にハイキングなどのスポーツを楽しんでいる。
 パンフレットでは、自然スポーツの種類やドイツ国内で
自然スポーツを体験できる場所の紹介、そしてスポーツを原因と
した自然破壊を防ぐ方法について紹介している。
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休みの長さも日本とはだいぶ違いますが、基本的な考え方が
何か違うと思うと同時に、北海道にはまさにそうした舞台が
整っているなと思いました。北海道の今後の観光を考える
うえでも興味深い記事でした。

(は)