バイオディーゼル燃料BDF

こんにちは、久々のFMアップル報告です。
北海道新聞(8月29日朝刊)記事から、「バイオ燃料の普及が加速」しているという話題を放送しました。9月4日の新聞では、原油価格が143,4円という記事が出たばかりです。
原油の高騰と、廃油のリサイクルが連動した近頃のホットな話題のようです。
「BDF、バイオディーゼル燃料(バイオ・ディーゼル・フューエル)」は、てんぷら油などの使用済み植物油を精製して作ります。排ガスからは有毒な硫黄酸化物がほとんど出ないそうです。
北海道では、札幌市、帯広市などで取り組みが始まり、1リットル100円前後で取引されています。
植物性廃油は飲食店やスーパーなどから出ますが、廃油全体の約2分の1は家庭から出される油だそうです。
放送終了後、陶芸サークルがあり、そこに参加していた若い主婦のい方にプチリサーチをしてみました。
小さなお子さんをお持ちのお母さん20人に聞いてみました。
1.揚げ物は月に何回くらいしますか?
  答え:3回くらい
2.廃油はどのように処理していますか?
  答え:新聞紙に染ませる・牛乳パックに入れて処分
3.廃油をリサイクルするために買い物の時に持ち歩くのは嫌ですか?
  答え:嫌だ(めんどくさい) 7名
     もって行く  13名
という様子でした。
廃油が製品となって再利用されると、廃棄物処理の負担が減って良い取り組みのような気がしますが・・・
「廃棄物処理法」や「軽油引取税」などとの関連は、今後もう少し調べてみないとわかりません。
今月BDFの取り組みがあるイベントに参加しますので、その時にまたプチリサーチをしてみようと思います。

久々のBDF(ビューティフル・ドリーマー・フレンド??)より

ごみ減量ゲーム

ひまわりの種の会の事業ではないのですが、
環境系のゲームのイベントを見つけたので、
紹介します。

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ごみを減らす買い物方法などを学ぶ楽しいゲームを、
ご希望の場所で講習します。
対象 小学4年以上
申込 来年2月28日までに消費者協会へ随時電話
消費者協会 728-8300

『広報さっぽろ9月号』

(佐藤)