太陽光発電への無利子融資制度があります

本日のFMアップル報告です。
札幌市環境局の予算では市民と中小企業向けに、環境への負担低減や公害防止を目的とした融資の制度があります。
融資の対象は、市民向けが太陽光発電設備(2Kw以上)低公害車、浄化槽設備の導入の3項目、中小企業向けには公害防止施設や省エネルギー設備、低公害車の導入など9項目です。06年度は1億円の予算に対し、11件2,186万円の申し込みでした。本年度の融資予算は同じく1億円です。
例えば市民が低公害車を購入する場合は100万円まで無利子です。(北海道新聞4月17日の記事より)
太陽光発電や車の代替をお考えの人にとっては嬉しい情報です。
札幌市にとっては1億円の予算を獲得するために努力をされていると思います。せっかくある環境に優しい融資制度なので、是非ご活用ください。
お問い合わせは札幌市のコールセンター222-4894(つうじるシヤクショです)

金沢へ行ってきました

好い所ですね。
なにより、お魚がとても美味しかった。
晩御飯に市内の居酒屋へ行くと、甘エビ、ガスエビ、メギス、ぶり、ほたるいかなどなど
漁港直送の新鮮で美味しいお魚を味わうことができました。
ご飯はコシヒカリ。お酒は立山。大満足!です。
翌日近江町市場へ足を運ぶとこれまたびっくり!
ぶりの分厚い切り身が、5切れ480円。
その他の地元海産物も札幌のスーパーの半額ほどの値段です。
安いのはお魚ばかりではなく、野菜、果物もとてもリーズナブル。
近江町市場は地元の台所、と言う雰囲気でとても活気がありました。
そういえば札幌の市場に買い物に行くことはありません。
庶民が行くと言うよりは、観光客のためにあるような感じで
身近な市場ではないような気がします。
北海道民としては、魚介類と言えば北海道、という思い込みがありましたが
金沢には御見それしました。
考えてみれば札幌のスーパーに並ぶお魚は、マグロ(輸入)エビ(輸入)
サーモン(トラウト)、地産といえば秋刀魚、ほっけ、鰊。
ホッキやホタテ、カキは美味しいですね。
それにしてもあんなに美味しいお魚を安くいただけるとは、
金沢の方は幸せです。
金沢報告で忘れてならないのが金沢駅東口。
バスターミナルの屋根がありますが、なんとその屋根はソーラーパネルです。
上から見ると圧巻。100KWの出力(アモルファス)です。
金沢にあって、札幌にないもの。
駅舎の太陽光発電とお城。
安くて新鮮なお魚の種類がもっとあるといいな~