ソーラーイルミネーションの展示が終了しました

昨日、ソーラーイルミネーションの展示が終了しました。
撤収には寒い中、学生のボランティアさんに助っ人いただき、
ワイワイと30分ほどの作業で終了しました。

撤収前にも多くの人が訪れていて、ソーラーツリーのメッセージを
ひとつひとつ見ていたり、ソーラーシステムを見上げていたり、
動物の灯りモニュメントと一緒に写真を撮っているカップルもいました。
ちびっこが動物の灯りに興味を示していたので、
「これ、私たちが創ったんだよ」と声を掛けると「かっこいいー!」
と言ってくれました。山口県から遊びに来たそうです。

毎年感じることですが、イルミネーションを訪れる人達は
とてもマナーが良いなぁ、と感心しています。
おもしろい足跡も毎年あり、今年は「子犬がほしい」というかわいいメッセージが
ぶら下がっていました
初めてハングル文字のメッセージも2件ありました。

今年のテーマは「地球へのラブレター」
5つほど、ご紹介します。
・50年後も同じ景色で!!好きですサッポロ。
・悔しい。地球が大好きだから。
・地球を守るために全てのものを大切にします。
・君はみんなの支えだよ。いのちの育みありがとう!
・おいしい水、きれいな夕日、ありがとう。あー幸せ。

ソーラーツリーにご参加ご協力いただきました、みなさま、ありがとうございました!

本年もよろしくお願いいたします。

皆様
お正月はいかがお過ごしでしたか?
昨年は多くの方にお知恵とご協力をいただき、深く感謝申し上げます。
今年は北海道でサミットが開催されますので、様々な環境関連の活発な動きがありそうです。地球温暖化に関してもテレビ、新聞などマスコミで連日報道され、今までは難しくて分かりづらいと敬遠されがちな環境問題に対して、多くの方々の関心と理解が深まるのでしょう。サミットをきっかけに道内の良いところを世界に発信しようとする工夫も活発になってきました。サミット後も継続して環境活動が発展し、いろんな分野で北海道がもっと元気になって欲しいと“どさんこ”の私は思うのです。ですが最も大切なことはどのように限りある資源を大切にし、二酸化炭素を削減するか具体的なプランです。今年度ひまわりの種の会では環境省委託事業として「省エネ住宅の普及促進」活動を行なっております。目指すところは既成概念をシフトする「ゼロカーボンシステム」です。システムというのは今後建設される“箱もの”をローエネルギーに転換して行くことを始めとして、その過程で個のニーズに対応し低炭素なまちづくりが経済活動が伴い発展していくことです。と書いてしまうと「大風呂敷」を広げているようで恥ずかしくなりましたので、そのような仕組みを望んでいる、というところです。
今後私たちが地球に住んでいくために「森林を保全する」「自然エネルギーを利用する」という必要なことに経済活動を伴って大きく転換して欲しいのです。2030年に北極海の氷が解けてしまう、と推定されていますが、それによる影響は人知が及ぶ範囲でしょうか。
素晴らしい日本の技術を活用していく場はまだまだたくさんあると思うのです。
北海道は太陽光、風、雪氷、バイオと自然エネルギーの宝庫です。また広大な土地での1次産業の可能性も大きいと思います。新しい技術と先人の知恵がコラボレーションして温暖化防止をしながら経済発展もする、そんな北海道になって欲しいなぁ。微力ではありますが、今年もひまわりの種の会、次世代に良い環境を残していけるようにがんばりたいと思います。
皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
また、皆様にとっても健康で明るい良い一年でありますよう。