第1回ガバチョ・トーナメント☆


今日は最高の動物園日和♪
その動物園で、第1回ガバチョ・トーナメントを開催しました。

ガバチョとはガバメント・チョイス(わが国の選択)という
環境教育ゲームです。
地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素をみんなで減らしながら、
「生産(お金をかせぐ)」か、「環境(みどりを増やす)」かを選んで、
豊かな国づくりをするゲームです。

1人1国で12国、3テーブルの地球でのガバチョ開催となりました。
ゲームでは「ガ~バ~チョ~」と“わが国の選択”をする子ども達の歓声が
会場に響きました!

参加した子ども達から、
6年生:ルールもいがいとかんたんでわかりやすかった!またやりたい!
2年生:ちょっとむずかしかったけどすごく楽しかったです。
という声が寄せられました。

動物園は世界中の動物が集まっている施設です。
見知らぬ国であっても、その動物達の故郷に思いを巡らし、
大きな視野で地球環境を考えることが出来る素晴らしい施設です。

共催は札幌市円山動物園、エコチル
協賛は札幌市円山動物園オフィシャルショップ、
北海道コカ・コーラボトリング(株)、アルファリゾート・トマム
の皆様です。
子ども達の楽しい夏休みのひとコマにご協力をいただきました!

笑顔があふれる一日でした!

ひまわりのお誕生日

今日は気象衛星「ひまわり」の31歳のお誕生日です。
1977年にケネディー宇宙センターから打ち上げられました。
常に地球の方を向いて見守っているということから、太陽に向かって咲くひまわりの花の名前がついたそうです。
ひまわりの種の会もひまわりのお花の名前です。
太陽の力で光合成をする植物。その植物と共生する動物・ひと。無尽蔵にある太陽の光や熱を利用したエネルギー。自然と共生することで多くの人が幸せに暮らせる豊かな地球であって欲しいと思います
遠い空の向こうのひまわりは日々移り行く地球の様子をどのように見つめているのでしょうか。

G8サミットについて(FMアップル報告)

こんにちは。
今日のFMアップル放送ではG8サミットが終わりましたので、わたしたちで評価しちゃいましょう!ということになりました。
成果としては温暖化対策に関して、具体的な中期目標の数字が出ませんでしたが、アメリカ、ロシアが共通の認識を持って長期の削減目標を共有できたことは大きな前進だと思います。中期的な温室効果ガス削減数字目標に関しては、G8とこれから発展を望む新興国とで今後の調整に課題が残りました。
温暖化対策の論点をエネルギーに置き換えて考えてみましょう。
たとえばペットボトルの中に水が入っていたとして、がぶがぶとその水を飲んでいます。水を石油に置き換えて見ましょう。今は中の水(石油)が少なくなってくると、注ぎ足すことが出来ています(増産や新しい油田開発として)。でもだんだん注ぎ足すことが難しくなってきていますが、相変わらずがぶがぶと飲んでいます。さて、ペットボトルの中身が空っぽになったらどうしましょう・・
新技術や省エネなど、先進国が新興国、途上国に対して協力できることがたくさんありそうですね。
サミットに関係された多くのみなさま、大変お疲れ様でした!

トマトの可能性

エコの取組みをされている外食産業の方とお話しをする機会がありました。
トマトの種ひとつぶで何個のトマトがなるでしょう?と質問されたので、
16個と答えました。
いやいや100個なるんですよ。だけど昨年はひとつぶの種から16,000個のトマトがなりました。とおっしゃるではありませんか!ガイアシンフォニーみたいですね、とお答えしたら、それをご覧になって挑戦されたそうです。ひとつぶの種から16,000個とは!びっくりです。トマトの可能性、恐るべし。
さらに、生ごみから燃料を作るお話もされていて、1tの生ごみから約100リットルの燃料が出来るとおっしゃっていました。我が家の車満タン2回分です。生ごみがんばる!だけど生ごみは少ない方が良いわけで、でもどうしても出てしまったものは燃料に変換。
がんばろう北海道ー!

エコライフの森づくり


今日の午前中、植樹体験をしました。
札幌市環境局の地球温暖化防止へ向けた取組みで「エコライフの森づくり」の植樹会です。
札幌に元来生息していたとされる郷土樹種、カツラ、ヤチダモ、ミズナラなど、150本のポット苗を手稲山口ごみ埋め立て跡地に植樹をしました。ポット苗は過酷な条件でも木が育つように工夫されたポットで、再生ダンボール紙で作られています。
今日植えた150本の苗は今後30年間の間に60トンの二酸化炭素(CO2)を削減するそうです。札幌市では1人あたりの二酸化炭素排出量が年間2トンほどだそうです。
植樹会には札幌の古い歴史に詳しい方が参加されていて、プチ札幌歴史講座の場面がありました。ファミリーで参加されていたチビッ子も一生懸命木を植えて、とてもかわいかったです!
各区に“地域の森”みたいなのが出来て、コミュニティーの交流の場になると良いなぁ、と思いました。
植樹、楽しいです☆

自然とふれあうライフスタイル<FMアップル放送>

ドアを開けると鳥のさえずりと山の緑が迎えてくれる裏庭ガーデン。土と触れ合うことがとても楽しいので、庭で過ごす時間をなるべく作るようにしています。
パーソナリティー福津さんのお庭では3年目にしてアスパラが大豊作!マンションのベランダにゴーヤで緑のカーテンを作り、毎日ゴーヤを食べている人がいる、という素敵な事例も福津さんからご紹介いただきました。
7月2日北海道新聞朝刊(2面)に掲載された「ドライブに行くのと山登りをするのとではCO2の排出量が異なります。(中略)地球に負担をかけない幸せを求める人が増えるといいと思います」とコメントする環境ジャーナリスト、枝広淳子さんの記事をご紹介。二酸化炭素を出さない楽しみ方が生活の中にたくさんありそうですね、とお話しました。
 洞爺湖サミットを機に、温暖化対策や自然エネルギー、環境関連の報道が活発で、同紙夕刊(7月2日)では昭和シェル石油が世界最大級の太陽光パネル工場建設を計画している、という記事がありましたのでご紹介しました。同社は銅やインジウムを原料とする製造技術が得意とされ、現在はシリコン原料が主流ですので動向が興味深いです。
 FMアップルの帰り道、国道周辺を警備されている警察官の姿を見かけました。何時間も立ちっぱなしの警備は大変なご苦労だと思います。北海道を訪問される多くの方々にはおもてなしの心でお迎えし、世界全体が持続可能な社会へ向けて進めるように有意義なサミットであってほしいと願いました。