RSR参加報告(2)


ライジングサン2日目、早朝から少しずつ天候が回復。昼前にはすっかりと空は晴れ渡り、野外イベントにもってこいの夏らしい天気に。
翌朝までオールナイトの長い1日に向けて、順調な滑り出し・・・と思ったのですが、今度は浜風にやられて、なかなか思うようにゲームをできず。一時は「強風のため、休止中」の掲示を出すはめに。
なんとか風も弱まり、横のライブ会場でミスチルや椎名林檎ら著名なアーティストが盛り上げるのに合わせて、「ガバチョ!」徐々にテンションを回復、朝方までとても多くの方々にゲームを体験してもらうことができました。

「ガバチョ!」というゲームは、プレーヤーの人柄がプレイに反映されるので、毎回毎回違った展開になり、お金稼ぎに走る似たものカップルから、他の国の動向をうかがいすぎて疑心暗鬼になる女性まで、多様な人間模様を観察することもできました(笑)。
地球温暖化は、それぞれの国の思惑が絡むとなかなか止めるのが難しいこと、国の利益を優先すると人類は滅亡するかもしれないこと、それでも自分の国を豊かにしたいと思う感情があること、などを、ゲームを通して感じてもらうことができたと思います。

RSR参加報告(1)


RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZOのNPO・NGO情報発信ブースサイトであるオルタナティブエリアに、ほっとけん製作の「ガバチョ!」のPRのため、参加してきました。
「ガバチョ!」にとっては初の屋外イベント。
初日はスタートから雨が降ったり、強く降ったりの悪天候で、カードゲームをやるには少々厳しい天気。
とは言え、雨を避けるためにブーステント内に入ってくる人も多く、天候の割りには客足が途絶えないなかなかの盛況ぶりでした。だいたい、20回くらいゲームを繰り返して初日は終了。ゲームが楽しかったのか、小学生の男の子が数人、専属プレーヤーのように何度も足を運んでは、他のお客さんとゲームを楽しんでくれました。

わくわくエコらんどのご報告


 8月7日(木)北海道環境政策部から出展のお誘いをいただき「わくわくエコひろば」に参加をしました。
場所はサッポロさとらんど。イベント来場者総数は約600人です。
出展した環境教育ゲーム「ガバ・チョ」コーナーは子ども達が絶えることなくゲーム参加があり、実りある一日でした。
進行役の分かり易く飽きさせない工夫は子ども達の心をつかみ、効果的でした。進行の仕方や、場の雰囲気作りによって高い効果を発揮することがわかりました。

【参加者の声】
○子どもには分かりやすい“京都議定書”ですね(保護者)
○ゲームを持ち帰りたい(3年)
○皆で協力しないとCO2が減らないことがわかった(3年)
○もう1回やりたい(5年)
○バヤンス良くやらないとね(6年)
○難しかった(1年、幼稚園)
○CO2減らすのが難しい(3、4年)

【スタッフの声】
○ゲーム力があるので、それを信じて子ども達の自主性を重んじたら良いと思う。
○子ども達の飲み込みの良さにはびっくり。
○保護者も楽しんでくれて良かった。

【他に気がついたこと】
○王冠をかぶり、国旗の前で記念撮影をする親子が数組みあった。
○片付けを全員でする風景だった。
○ブース参加団体と交流できた。
○ゲームに参加した子ども達のなかには、ゲームやスタッフに愛着を持つ様子が伺えた。