太陽光発電<住宅用>導入支援情報!

ほやほや新着情報をお知らせします。
平成21年1月13日(火)から住宅用太陽光発電補助金の募集が開始されます。

<募集期間>平成21年1月13日~平成21年3月31日
<補助金額>1Kwあたり7万円
<対象者>
自ら居住する住宅にシステムを設置する個人で電灯契約をしている方。
<対象システム>
以下の要件を満たすことを条件とする。
① 太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること(太陽電池の種別毎に基準値を設定)
② 一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
③ 最大出力が10Kw未満で、且つシステム価格が70万(税抜)/Kw以下であること。
<応募説明会>
平成21年23日(金)13:30~15:30 北海道自治労会館
<問合せ先>
有限責任中間法人太陽光発電協会内
太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)
URL:http://www.j-pec.or.jp
TEL:043-239-6200
FAX:043-239-6201

さっぽろホワイトイルミネーションの主役


札幌にしては珍しい冬の夕焼けでした。

「夕焼けを見るのは久しぶりだなぁ」
としみじみつぶやいたのは京都府出身のKさん。
Kさんはイルミネーションの電気工事をしている技師さんです。
奥様と新婚さんの頃、さっぽろのイルミネーションを見てロマンチックな時間を過ごしたことがあるそうです。
「遠目で見てもキレイで、その時はまさか自分がイルミネーション点灯に関わるとは思わなかった。人生、分からないものですね」とまたしみじみ。
冬季間の野外イベント準備は天候に恵まれるとは限らず、過酷な条件でも開催日程に合わせてキッチリ仕事を進めなければなりません。
経験と知識に裏打ちされた確かな技術。
祭りの前と後には「現場」に携わる多くのプロがそのワザを発揮しています。

Kさんは“さっぽろホワイトイルミネーション”の主役のひとりなのです。

さっぽろホワイトイルミネーション3丁目はエコのひろば


さっぽろホワイトイルミネーションが点灯しました。
札幌の冬の風物詩、今年で28回目の開催です。
歴史あるイベントにひまわりの種の会が「ソーラーイルミネーション」と「省エネツリー」を出典し始めたのは2001年からです。
8年目の今年、大きな転機が訪れました。

なんと、ソーラーイルミネーションが拡大されたのです。ご協力は北海道北見の会社陽気堂クリエート株式会社様です。1Kwの太陽電池を北見から運んでくださり、その太陽電池で発電したエネルギーで「イルミネーションゲート」を点灯しています。こちらはカップルや観光客の記念写真スポットになっていて、写真を撮るのに行列が出来るほどです。
さらに、太陽電池だけではなく、3丁目の灯かりは「グリーン電力証書」を使うことになりました!
そのグリーン電力は石狩にある市民風車「かぜるちゃん」で作った電気です。

まさにエネルギーの地産地消!!

その取り組みは、5者協働連携によって形となりました。
さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会、北海道経済産業局、札幌市環境局、陽気堂クリエート株式会社、NPO法人ひまわりの種の会。
連携の姿は北国の夜空に輝く北斗星のようです☆☆☆