第1回「北国の省エネ・新エネ大賞」受賞しました!


 2月23日(火)13:30から「北国の省エネ・新エネ大賞」の北海道経済産業局長表彰式があり、表彰をいただきました。
 1団体10分の事例発表の機会もあり、「大型イベントの自然エネルギー化を進める/太陽と風のエコ・イルミネーション」というテーマで、市民が創るソーラーイルミネーションに関わる10年間の活動を集約して発表いたしました。
 資料づくりでは過去10年間の資料をひっくりかえして懐かしく思い出し、多くのご協力者と歩んだ足跡を振り返る貴重な時間となりました。
 発表内容の一部ですが、「太陽と風のエコ・イルミネーション推進協議会」実践事業の効果としまして、ソーラーイルミネーションの太陽光発電設備は、2001年~2007年266w→2008年1266w→2009年3266wと拡大推移しています。
 事業実施会場である大通り公園3丁目は、市民風車「かぜるちゃん」のグリーン電力証書を活用してエネルギーの地産地消を表現できました。
 さらに「さっぽろホワイトイルミネーション」イベント全体ではLEDの導入促進によって、5000Kwhの電力の削減、約400万円の電気代金の節約になっています。
 この事業を通じまして、222の個人、企業、マスコミ、行政機関、NPO団体のご協力をいただいております。
 未来の環境が良い環境であってほしいという多くの方々の思いと行動が、形となった事業になりました。多くの皆様に深く感謝申し上げます。

[第1回「北国の省エネ・新エネ大賞」受賞者]
・省エネルギー(部門:受賞者名:テーマ)
 開発製造:エコモット(株)
      :ロードヒーティング遠隔監視制御サービスによる燃料消費量削減
 有効利用:(株)阿寒グランドホテル
      :温泉熱を利用したゼロカーボンプロジェクト事業
      :セイコーエプソン(株)千歳事業所
      :電子デバイス製造工場における装置用力の供給仕様の最適化
 普及拡大:日本フクソーガラス(株)
      :複層ガラスの普及拡大で、北海道の住宅の省エネ・CO2排出削減を推進
・新エネルギー(部門:受賞者名:テーマ)
 有効利用:赤平オーキッド(株)
      :胡蝶蘭の通年栽培における地中熱ヒートポンプの導入
 普及啓発(組織):NPOひまわりの種の会
      :大型イベントの自然エネルギー化を進める
「太陽と風のエコイルミネーション」
 普及啓発(個人):森 利男
      :風力発電の普及 ~未来へつなげ「風」への想い~

それでは、感謝とご報告まで。