2011年もお世話になりありがとうございました!

 

今年もみなさまに大変お世話になりました!
みなさまのご協力のお蔭で、無事いろんな事業を行うことができました。

ほんとうにありがとうございました!
簡単ですが年間の事業報告をいたします。

Ⅰ.【「自然エネルギーでつくるこれから生活」勉強会キャラバン】
 この勉強会は、ひまわり単独ではなく、ほかの団体さん(東日本大震災市 
 民支援ねっとわーく札幌むすびばさん、NPO法人環境活動コンソーシアムえこらぼさん)とも連携して有意義に継続中です。

キックオフ:ひまわり内部勉強会(講師:長岡さん)
1回目:エルプラザ(講師:新保)
2
回目:環境雑貨とリサイクルの店えこふりい(講師:ひまわりの種の会関根、新保)
スペシャル:まちねっとさん(講師:長岡さん)
3
回目:環境プラザ(講師:吉田文和先生)
4
回目:環境プラザ(講師:立野さん)
5
回目:エルプラザ(講師:小野有五先生)
6
回目:大通公園(講師:北海道バイオディーゼル研究会渡邊さん)
7
回目:2月中旬を予定

Ⅱ.【「環境教育ゲームガバ・チョ」】
・今年は廣瀬さんのご尽力で、郵政の助成金をGET
 エコチルさん、㈱エコノスさんと連携で、8月に大きなイベント開催ができました。
11月に「ガバチョ大阪」デビュー
大阪市立南住吉大空小学校
 http://www.ocec.ne.jp/es/ozora-es/index.htm
 融合研めちゃおもしろ講座に,upされました。
・㈱アレフさんのご協力をいただき、恵庭消費者祭りに参加。
・ガバチョでいつもお世話になっている北大の大沼ゼミとご一緒に「日本ゲーミング&
シュミレーション学会」に参加させていただきました。
GCL(ガバチョ・コミュニケーション・ライブ)を㈱プロミスさんの会場で1度開催。

Ⅲ.【「太陽と風のエコイルミネーション/ソーラーイルミネーション」】
・今年は新たに札幌市国際部さん、北海道バイオジーゼル研究会さんが参加。BDF発電で灯すイルミネーションで循環型の取組をプレゼン。
・「国内クレジットセミナー」でどさんこオフセット倶楽部の事例を発表。
・「どさんこオフセット倶楽部」のHP管理。
・太陽光システム設置費は市民寄付を募り、33名の参加をいただきました。

Ⅳ.【その他の活動】
・「エネルギーチェンジプロジェクト」で脱原発依存ロードマップづくりを検討中。→FBで情報配信
・「北海道省エネ・新エネ促進行動計画有識者検討会議」参加。
→2
月にパブコメ予定。

クリスマスの時は被災者や関係者のみなさんのことを思うと心が痛みました。真央ちゃんは多くの人に勇気を与えていましたね。
ひまわりの活動もこれからの可能性や希望を形にしていけたらいいなぁ、という思いでいます。

それでは、みなさまお疲れさまでした
感謝!感謝!です

良い

カーボンオフセット事例セミナー報告

1214()14:0016:00)国際ホール
「カーボンオフセット事例セミナー」
~買って、使って企業価値アップ! 新しい地域貢献の形~

(主催:北海道経済産業局/事務局:北海道環境財団)
が無事終了しましたので、ご報告いたします。

セミナーでは、
「さっぽろホワイトイルミネーションの取組」ということで、新保10分、札幌市国際部様10分の時間を頂き、イルミネーションのエコの取り組みについて、ご紹介させていただきました。

新保プレゼン内容は、「どさんこオフセット倶楽部」の取り組みとして、
どさんこオフセット倶楽部のしくみ
イルミネーション会場全体で取り組んでいるエコ活動
取り組みに参加している団体、企業様のご紹介
などを紹介いたしました。

のイルミネーションエコの取り組みでは、
どさんこオフセット倶楽部
さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会様の
 ・LED化推進
 ・グリーン電力証書購入
 ・全体プランの総括
北海道経済産業局様の
 ・グリーンクリスマスフェスタ
 ・どさんこオフセット倶楽部支援
 ・太陽光発電導入支援(昨年の)
札幌市環境局様のペレットストーブ
北海道バイオディゼル研究会様のBDF発電
ミュンヘンクリスマス市で発生した廃油の循環型利用について
 ・ミュンヘンクリスマス市のカーボンオフセットについて
ひまわりの種の会のソーラーイルミネーションについて
の紹介をいたしました。

セミナー参加者は115名。

セミナー終了後に、
「どさんこオフセット倶楽部に参加すればよかった」
「取り組みの内容が良く分かった」
と、参加された方から感想をいただきました。

また、資料をつくりながら、イルミネーションのエコ活動は皆様のお知恵、お力を集結した総合力による取組みで、スゴイぞ!と改めて思いました。
こんな広範囲で、多岐にわたる取り組みが集結しているイベントは他にないんじゃないでしょうか。
さっぽろエライ!

どさんこオフセット倶楽部に二酸化炭素排出分クレジットを提供された、株式会社阿寒グランドホテル「定山渓鶴賀リゾートスパ森の歌」様、株式会社ジャスマックプラザホテル様もご参加くださいました。


お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

それでは、お礼とご報告まで失礼いたします。


カーボン・オフセット年賀寄付事業に基づきオフセットクレジット(CER)無効化を行いました!

このたび、平成23年度のカーボン・オフセット年賀はがき寄附事業の助成を受け、4,000トンのCERクレジットを無効化(カーボン・オフセット)致しました。

これにより、4,000トンのCO2(温室効果ガス)を実質的に削減したことになり、ひまわりの種の会および郵政事業株式会社様によって、地球温暖化(気候変動)防止に役立てられたことになります。

○購入したCERクレジットは以下のとおりです。

・Electricity from agricultural biomass through My home in Andhra Pradesh(インド)100t
マイホームグループは、ナフサと軽油を燃料として利用していたNagarjuna Green Power社の設備プラントを購入。プラントの持続可能な運営を確実にし、農業残渣を利用した環境負荷の低い再生可能エネルギー利用を推進するため、経営ボードは、バイオマスプラントの実証実験を開始。
経営ボードは、当初使用していた化石燃料の気候変動への影響を知るに当たり、実証実験を踏まえ、当該プラントでの、化石燃料からバイオマス燃料の利用へ変更を決定。農業残渣を発電に使用し、環境負荷を軽減することを実現しました。

・4 MV renewable energy project by Sri Kalyani Agro Products & Industries Ltd(インド)670t
インドのアンドラ・プラデシュ州におけるバイオマスエネルギー活用事業。
スリ・カリヤニ社が所有する米の脱穀施設付近に、脱穀施設から出る米の籾殻を主なバイオマス燃料としたコジェネレーション施設を設置。施設からの高圧蒸気は、脱穀作業、及び地域の発電エネルギーとして利用されています。

・BK Energia ltacoatiara Project(ブラジル)3,230t
このプロジェクトはFSC認証(森林認証)に則って管理された森林から排出される木材を発電施設において活用する取り組みで、ブラジル アマゾナス州イタコアティアラ市に所在地を置く企業によって運営されています。
当該施設においては、高圧ボイラーと9MWの発電能力を持つタービンを複数階層の形で、組み合わせることで、発電を実現。 また当該プロジェクトが始まるまで、木材加工のプロセスで排出される残渣は、処理場に積み上げられていた状態でしたが、当該残渣を発電燃料として活用することにより、メタンガスの削減にも寄与しています。

 

なお、CERクレジットはあんしんプロバイダー制度にも参加しているオフセットプロバイダーの株式会社エコノスより調達しました。

助成をいただいた郵便事業株式会社様、CER調達にご協力をいただいたエコノス様に、この場をお借りしてお礼申し上げるとともに、広く皆様にも取組をご報告させていただきます。

当会では、今回を機にCO2排出量の削減およびカーボン・オフセットに取り組んで参ります。
今後も、ひまわりの種の会をよろしくお願い致します。