中学校でエネルギー講座しました

28日(水)に屯田北中学校の総合学習で2時間(2コマ)エネルギーの授業に行ってきました。

授業の内容は、事前に生徒さんから数々の質問をいただいていたので、質問に回答する内容で組み立ました。

生徒さんの関心の高いところを集約すると、
ひまわりの種の会とは
太陽光発電について、仕組み、メリット、デメリット、金額
自分たちのできることはなにか
自然エネルギーの最新情報について
原子力発電について
でしたので、事例を通じてリアルに実感できることを期待しつつお話をしました。


こちらの中学校では、ひとりの講師が2コマ続けて授業をすることが初チャレンジだったそうです。
生徒さんが飽きないように、シリコン素材(2種類)やソーラーセルに触れる時間を設けてみました。

中学生を対象に2時間授業のシナリオを作って覚えるのが、結構苦労しました。
心掛けたこととして、
中学生だからといって、こちらで勝手に生徒の理解力を決め付けない。
生徒さんの立場(目線)に立って、エネルギーの授業を通じ、自分と隣の人、隣の国、遠くの国、地球環境のことが結びついていくことを心がけてみました。

質疑応答では、
「このままエネルギーを使い続けるとどうなるのでしょうか?」
という本質に迫る質問もいただきました。

良い機会をいただきました。
いろんな学校に行ってみたいものです。