第1回・第2回講座を開催しました

「さっぽろ環境インタプリター養成プログラム2016」第1回・第2回講座を、7/21に実施しました(同日連続開催)。

※写真入りのレポートはこちらのFacebookページをご覧ください

第1回講座は「お互い幸せになるホスピタリティ実践術」と題して、濱野正洋氏にご講義いただきました。
ホスピタリティとは何か?サービスとの違いは?といった基本から始まり、ホスピタリティの好事例の紹介、インタプリターとホスピタリティの関連性等の解説は、まさに目からウロコでした。
そしてホスピタリティを実践するのに必要な「みる」と「きく」を、グループワークを交えて実践的に学びました。
ホスピタリティというのは、非常に応用範囲の広いスキルだと分かりましたので、普段のお仕事でも活用できそうです。

第2回講座は「不特定多数と接するときのリスク管理を考える」と題して、三上真広氏にご講義いただきました。
この講義では、次回の実践講座「環境広場さっぽろ場内エコツアーガイド」を想定して、どのようなリスクが考えられるか、リスクを洗い出すための手順や注意点について学びました。
グループワークでは、どのようなリスクがありうるか、各自でポストイットに書き出して共有するワークを行いました。
「あ、なるほど」と思わされるものもあり、自分ひとりの視点からは見落としがちなリスクがあることを改めて実感しました。

いよいよ次回は実践講座「環境広場さっぽろ場内エコツアーガイド」となります。環境インタプリター初のデビューとなりますので、頑張りましょう!

開校式を開催しました!

本日、「さっぽろ環境インタプリター養成講座2016」の開校式を開催いたしました。開校式垂れ幕
まず初めに、当会代表の新保よりあいさつと、講座のオリエンテーションを行いました。
その後、テレビでおなじみの気象予報士、菅井貴子さんより、お天気と環境をテーマに基調講演をいただきました。

北海道の気候のすばらしさや、それによる恵みの数々の話からは、菅井さんの北海道愛が伝わってきました。
そして、「異常気象は、地球の悲鳴」として、近年の異常気象の増加、温暖化の進行による天気の変化が私たちの生活に及ぼす影響など、気象予報士ならではの視点から、分かりやすくご解説いただきました。
また、”お天気とビジネス”の話題として、ドイツでは高気圧や低気圧に対する「命名権」を販売し、天気予報で名前を読み上げるビジネスがあるのだそうです(企業などの広告になる)。目からウロコでした!
これから8回に渡り講座を実施して参りますので、
今回ご参加された方も、今後参加予定の方も、
どうぞよろしくお願いいたします。